ウォリアーズの専門媒体 Warriors Wire が、ドラフトでウォリアーズが指名したサンノゼ州立大出身の選手を紹介した。該当する3人はいずれもチームでの出場がなかった。
Warriors Wire によると、ウォリアーズは長年にわたりさまざまな方法でチームを作ってきたが、ドラフトでの指名や、ドラフト当日に成立したトレードで有力選手を迎えるケースが多かったという。記事は出身大学ごとに歴代の指名選手を振り返る企画の一つで、今回はサンノゼ州立大が対象になった。
取り上げられたのは3人。1970年のドラフトでは10巡目 (全体155位)、1971年は1巡目 (全体8位)、1981年は9巡目 (全体192位) で指名された。ドラフトとは、各チームが新人選手を順番に指名して交渉権を得る制度のことだ。3人とも、ウォリアーズではシーズンを戦わずに終わった。
数字は Basketball Reference のデータに基づくと記されている。材料の要約には選手名が含まれていない。
3人のうち、ウォリアーズでプレーした選手はいなかった。
用語・人名メモ
- ドラフト — 新人選手を各チームが順番に指名し、交渉権を得るリーグの制度。
- 全体◯位 — ドラフト全体を通した指名順で、1巡目の8位なら全体8位にあたる。
- サンノゼ州立大 — カリフォルニア州サンノゼにある大学で、今回の記事の対象となった出身校。
- ウォリアーズ — カリフォルニア州サンフランシスコ・ベイエリアを本拠地とするNBAのチーム。
出典: Warriors Wire