ニューヨーク・ニックスがドリュー・ユーバンクスと契約する見通しだと、RealGM が報じた。ユーバンクスは、空いているロスター枠2つのうち1つを争う立場になる。
RealGM によると、ニックスはユーバンクスと契約する方針で、同選手は2つ空いているロスター枠(チームが登録できる選手の枠)の1つをめぐって競うことになる。契約条件は報じられていない。
ユーバンクスは昨季、サクラメント・キングスで42試合に出場し、1試合平均13.1分のプレーで5.2得点、3.0リバウンドを記録した。リバウンドとは、外れたシュートのボールを取るプレーのこと。2024-25シーズンはユタ・ジャズとロサンゼルス・クリッパーズで過ごした。
ニックスは火曜日に、ジョン・コンチャーとも契約している。コンチャーは30歳のガードだ。
ユーバンクスが空いているロスター枠を得られるかどうかは、まだ決まっていない。
用語・人名メモ
- ロスター枠 — チームが登録できる選手の枠のことで、空きがあればその分だけ新たに選手と契約できる。
- リバウンド — 外れたシュートのボールを確保するプレーで、攻撃側と守備側の双方に記録がある。
- ドリュー・ユーバンクス — 昨季キングスで42試合に出場した選手で、今回ニックスと契約する見通しと報じられた。
- ジョン・コンチャー — ニックスが火曜日に契約した、30歳のガード。
出典: RealGM Wiretap