ウォリアーズのドレイモンド・グリーンが、HoopsHypeの作成した「NBA史上最高のパワーフォワード」ランキングで15位に選ばれた。Yahoo Sportsが今週伝えた。
Yahoo Sportsによると、グリーンはHoopsHypeのリストで歴代15位のパワーフォワードに入った。1つ上の順位には、5度のNBA優勝を経験したデニス・ロッドマンがいる。パワーフォワードはフォワードの一種で、主にゴール付近でプレーするポジションとされる。
グリーンはまだ現役だが、通算の実績は4度のNBA優勝、オールディフェンシブチーム選出9回、オールNBAチーム選出2回、最優秀守備選手賞、オールスター出場4回にのぼる。通算949試合で平均8.7得点、6.8リバウンド、5.6アシスト、1.3スティール、1ブロックを記録している。
グリーンのすぐ後ろには、同じくウォリアーズに在籍したことのあるクリス・ウェバーが入った。ウェバーは15シーズンのNBA生活のうち2シーズンをサンフランシスコ周辺のベイエリアで過ごし、1993-94シーズン終了後にウォリアーズで新人王を受賞している。
ランキングでは、グリーンの1つ上にロッドマンが、すぐ後ろにウェバーが並んでいる。
用語・人名メモ
- HoopsHype — 今回のランキングを作成した媒体で、グリーンを歴代パワーフォワードの15位に選んだ。
- オールディフェンシブチーム — その年に守備で優れた成績を残した選手が選ばれる表彰で、グリーンは9回選ばれている。
- 最優秀守備選手賞 — 英語ではDefensive Player of the Yearと呼ばれ、グリーンはこの賞を受けている。
- 新人王 — その年のデビュー1年目の選手から選ばれる表彰で、ウェバーは1993-94シーズン後にウォリアーズで受賞した。
出典: Yahoo Sports