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レイカーズがガードのブロニー・ジェームズとキャメロン・カーを、傘下のGリーグチームに送ったと報じられた。ブロニーの話題となると、現地ファンの反応は今回も賑やかだ。
報じられたところでは、レイカーズはガードのブロニー・ジェームズ(22歳)と、同じくガードのカー(21歳)を、金曜に開幕するGリーグのシーズンに向けてコーチェラ・バレー・レイカーズへアサインした。GリーグとはNBAの下部リーグで、若手が実戦経験を積む場でもある。
スレでは、冗談交じりの反応が目立った。辞めて配信者になればいい、GTA6がもうすぐ出る、といった投稿には、配信しても視聴者は732人だという皮肉や、父親は億万長者なので稼ぎの最大化は考えていないだろうという反論が続いた。
一方で、Gリーグでの実績をめぐる指摘も上位に並んだ。昨季の平均9.5点、FG成功率35.6%という数字が紹介されたが、これは開幕直後のティップオフ大会(最初の6試合)のものだと訂正された。レギュラーシーズン14試合では平均15.6点、FG成功率56.4%、26分の出場だったという。別のファンは、レギュラーシーズンで22点、翌年に16点を記録し効率も高かったと指摘している。
巷の声
- 「辞めて配信者になればいい。GTA6がもうすぐ出るし、という冗談」
- 「配信しても視聴者732人だろう、という皮肉」
- 「父親は億万長者なので、稼ぎを最大化しようとはしていないはず、という見方」
- 「Gリーグには上手すぎ、NBAにはまだ足りない。現時点では、という評価」
- 「最悪の選手になると言われていたのに、実際はチームのベストか2番手だった、と当時を振り返るファン」
数字の切り取り方ひとつで評価が変わる選手であり、今回のGリーグ行きもまた、その議論に火をつけた形だ。
用語・人名メモ
- Gリーグ — NBAの下部リーグ。若手や出場機会の少ない選手が実戦経験を積む場として使われる。
- コーチェラ・バレー・レイカーズ — レイカーズ傘下のGリーグチーム。今回2選手が送られた先。
- ティップオフ大会 — Gリーグのシーズン序盤に行われる大会。スレでは、ここの数字とレギュラーシーズンの数字が混同されがちだと指摘された。
- アサイン — NBAチームが契約下の選手を、傘下のGリーグチームへ送ること。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)