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レイカーズが2024年ドラフト全体17位のダルトン・クネクトをウェイブ(解雇)すると、ESPNのシャムズ・チャラニア記者が報じた。スレは「なぜブロニーが残るのか」という話題で持ちきりになっている。
報じたのは移籍の一報で知られるチャラニア記者で、クネクトはレイカーズのフォワード。報道によれば、同チームは2024年ドラフト17位指名の選手を手放すことになる。ウェイブとは契約を解除して選手を自由の身にすることで、他チームはその後に獲得を検討できる。
スレで最も盛り上がったのは、同じレイカーズのガード、ブロニー・ジェームズとの比較だ。クネクトの2026-28年の年俸は、ブロニーの4年ルーキー契約の総額より多いはずだと指摘するコメントがあった。さらに、ブロニーのほうがキャップヒット(チーム総年俸に計上される額)が低く、アプロン(超過すると制約が増える給与の目安ライン)の問題だという見方も出た。
ブロニーの実力には厳しい声もある。今はNBAで本格的に出場する力が足りないとしつつ、身体能力と守備の素質ではブロニーが上回るため、自分ならブロニーを残すという意見もあった。タイミングについては、期限の10分前まで待ったのは、トレード成立の可能性を探っていたからではないかという推測も出ている。
巷の声
- 「ブロニーが錆びついたクネクトを一瞬で抜き去った、というゲーム風のネタ。」
- 「ブロニーを嫌う人が多すぎて、彼が経済的にチームの助けになっていることが見えなくなっているのでは、と擁護する声。」
- 「ブロニーはジャージが売れる、クネクトのを着る人なんていない、と身も蓋もない指摘。」
- 「大富豪が財産を増やすのに理由はいるのか、ただそうするだけだ、と皮肉る声。」
- 「トレードの可能性がある間は待って、相手がいないと分かった最後の最後に解雇したのでは、という推測。」
クネクトが他チームと契約できるのか、2way契約で拾われるのかは、まだ分からない。
用語・人名メモ
- ウェイブ — チームが選手との契約を解除して自由にすること。他チームが獲得できるようになる。
- キャップヒット — 選手の年俸のうち、チームの総年俸に計上される額。
- アプロン — チームの総年俸が超えると補強などに制約がかかる給与の目安ライン。
- 2way契約 — NBAと下部リーグを行き来できる契約。通常の契約より枠が少なく、若手や控え選手向けとされる。
- シャムズ・チャラニア — 移籍や契約の一報を速報することで知られるESPNの記者。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)