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レイカーズが開幕前にロースターを15人まで削る必要があり、2024年ドラフト17位指名のダルトン・クネクトとジェイデン・ハーディが最後の1枠を争う構図になっていると報じられた。地元記者は「切られるのはクネクトでも驚かない」とまで踏み込んでおり、現地ファンの間でも評価が割れている。
ClutchPointsのブレット・シーゲル記者が番組「Clutch Scoops」で伝えたところによると、レイカーズは開幕前にロースターを15人まで絞る必要があり、フォワードのダルトン・クネクトとガードのジェイデン・ハーディが最後の1枠を争う可能性が高いという。シーゲルは「どちらか一人はほぼ間違いなく切られる。クネクトになっても驚かない」と、クネクトが不利な立場にあるとの見方を示した。
シーゲルによると、去年のトレード期限のタイミングでもクネクトは放出候補、うまく動かせなければ契約解除(バイアウト)の候補になり得るという話が出ており、その見方は今夏も繰り返されているという。クネクトは2024年ドラフトで17位指名を受けたが、2025-26シーズンは54試合に出場しながら平均出場時間10.2分にとどまり、4.2得点・1.4リバウンド、フィールドゴール成功率45.5%・3ポイント成功率34.2%という数字だった。
スレでは評価が真っ二つに分かれている。ハーディを推す側は、プレーオフ経験があり、ベンチから3ポイントを5割近い確率で決めることもあるキャッチ&シュートの上手さを挙げる。一方でクネクトについては、指名からわずか半年でスター候補からベンチウォーマーに転落し、2年目でロースター最後の枠すら怪しくなっていることへの落胆の声が目立つ。
巷の声
- 「バンダービルトも一緒にトレードパッケージに入れちゃえばいいのに(皮肉)」
- 「17位指名のクネクトより、ブロニー・ジェームズの方が有望に見えるの、正直信じられない」
- 「指名から半年でスター候補からベンチウォーマーに転落して、2年目でロースター最後の枠を争うことになるとは、なかなか厳しい」
- 「ハーディはイラつくプレーもあるけど光るものは見せてる、ベンチから3ポイントを5割くらいの確率で決めることもあるし」
シーゲル自身も「実際にどうなるかはキャンプでの出来次第」と含みを持たせており、最終的にどちらが残るかはまだ決まっていない。
用語・人名メモ
- ブレット・シーゲル — ClutchPointsの記者で、番組「Clutch Scoops」でロースター内部の動きを伝えている
- バイアウト — 契約を残り期間分の一部保証と引き換えに解除すること。出場機会が少ない選手に使われることが多い
- ジェイデン・ハーディ — レイカーズのガード、24歳
- ジャレッド・バンダービルト — レイカーズのフォワード、27歳。コメントでは皮肉でクネクトと一緒にトレードに出す案が挙がった
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)