参考動画
セルティックスがデビン・カーターをツーウェイ契約に切り替えると報じられた。大きな話題ではないが、ロスター事情に詳しいファンの間で議論が続いている。
セルティックスがデビン・カーターをツーウェイ契約に切り替える方針だと、HoopsHypeのスコット記者が報じた。ツーウェイ契約は、NBAのロスター枠とは別に下部リーグ (Gリーグ) でもプレーできる契約のこと。カーターは昨季キングスで38試合に出場し、平均8.9得点・3.3リバウンド・2.7アシストを、1試合18.4分で記録したと伝えられている。
スレではキングスから良い選手が出されることを嘆く声が上がった。一方でセルティックスのガードの層については活発な議論が起きている。あるファンは、マクシーのような速いガードを止める役割でカーターを15〜20分起用するのではと予想。ファンの間では、昨季のトレード期限前にケオン・エリスに興味があったという話も出ていた。
議論の中心はマイク・コンリーの扱いだ。39歳のベテランで、コメントでは出場時間が少なくなるだろうという見方が多い。それでも、低い出場時間の3番手ポイントガードとして今も十分戦えるという擁護もある。ジョー・マズーラHCがジョーダン・ウォルシュに求める役割と、カーターに期待される役割が似ているという指摘もあり、ロールの重なりが話題になっている。
巷の声
- 「キングスから良い選手が放出されて、堅実なチームで花開くのを見るのはもううんざりだ。悲しい。」
- 「マクシーみたいな速いガードを相手に、守備で15〜20分仕事をする役割になるのではないか。ただシュートが伸びないと、定位置は難しいだろう。」
- 「コンリーは実際にはあまり出場時間をもらえないと思う。」
- 「コンリーは低い出場時間の3番手ポイントガードとして、まだ十分いい働きができる。20年の経験もある。」
- 「サイズは十分あるけど、ボールにプレッシャーをかけ、スクリーンを抜けるうまい小柄な守備者も必要だ。」
カーターがセルティックスでどれくらい出場できるのかは、材料からは読み取れない。
用語・人名メモ
- ツーウェイ契約 — NBAのロスター枠とは別の契約。NBAと下部リーグの両方でプレーできる
- Gリーグ — NBAの下部リーグ。若手や控え選手が試合経験を積む場
- マイク・コンリー — セルティックスのガード。ファクトシートでは39歳
- ジョー・マズーラ — セルティックスのヘッドコーチ (HC)。選手の起用法を決める立場
- HoopsHype — NBAのニュースを扱う米国のメディア。記者の一報として使われることが多い
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)