参考動画
ナゲッツのガード、ジュリアン・ストローザーが試合中に足をひねって不自然な角度で曲げ、介助されてコートを後にした。現地ファンの反応は重苦しい空気というより、軽傷であってほしいという祈りに近い。
スレタイトルによると、ストローザー(ナゲッツのガード)は足をひねり、その脚が不自然に曲がったまま、周囲に支えられて退場した。リプレイ付きで共有された場面で、診断や離脱期間についての情報は材料には出ていない。
映像には閲覧注意のタグが付いていたが、見たファンからは「もっとひどい映像を想像していた」という反応が出た。凄惨とまでは言えないものの、膝があの角度に曲がるのは見たくないという声もあり、最悪のケースは免れたのではと推測するコメントもある。
ストローザーはナゲッツで、混み合ったペイントの中を突破してリムへ攻め続ける控えボールハンドラーとして評価する声がある。一方で、ドラフト以来ひどい選手だったとして、評価の美化を避けたいと書くナゲッツファンもいた。このファンは、今回の負傷は証明すべきことが残る選手にとって追い風にならないとも述べている。
スレタイでは、クリッパーズのフォワードのイサイア・ジャクソンが場面を見て呆然としていたとされる。ただしコメントでは、ジャクソンの反応は負傷ではなく笛に向けたものだったと指摘されている。その後ストローザーを気遣いに来た点は好意的に受け止められた。
巷の声
- 「NSFWタグが付いていたので、もっとひどい映像を覚悟していた。」
- 「凄惨ではないけれど、自分の膝があの角度に曲がるところは見たくない。」
- 「若いって良いね。最悪は避けられて、軽い膝の捻挫くらいで済んだのではないか。」
- 「ストローザーはナゲッツの控えボールハンドラーとして非常に良く、混んだペイントをかいくぐってリムに攻め続けていた。軽傷を願う。」
- 「実況が自分の誕生日の話をしていて、負傷のリプレイにも無関心に見えた。ケビン・カルブロの実況に長年慣れていたから余計にそう感じる。」
診断結果が出ていない以上、軽傷という見立てはあくまでファンの願望であり、続報を待つしかない。
用語・人名メモ
- ナゲッツ — コロラド州デンバーを本拠地とするチーム。ストローザーが所属する。
- クリッパーズ — ロサンゼルスを本拠地とするチーム。ジャクソンが所属し、ヘッドコーチはタイロン・ルー。
- ボールハンドラー — ドリブルでボールを運び、攻撃を組み立てる役割の選手。控えは主力が休む間にこの役を担う。
- NSFWタグ — 職場などで見るのに不適切な内容を示す注意書き。r/nbaでは流血や大怪我の映像に付くことがある。
- ペイント — ゴール下の長方形のエリア。守備が密集しやすく、突破には技術と度胸がいる。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)