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キャバリアーズのドノバン・ミッチェルがアディダスと複数年の契約延長にサインしたと報じられた。スレは契約そのものより、各自のシューズ談義でゆるく盛り上がっている。
報じたのは移籍・契約の一報で知られるシャムズ・シャラニア記者。ミッチェルは今回の延長で同じブランドから10足目のシグネチャーシューズ (自分の名を冠したモデル) を出すところまで続き、現役NBA選手では7人目の達成になるという。
契約には、ミッチェルの出身校であるグリニッジ・カントリー・デイ・スクールへの支援も含まれる。アディダスが学校に追加の資源を提供し、恵まれない地域の生徒が教育資源を利用できるようにする内容だ。
スレの反応は、ミッチェルの靴を知らなかったという声から始まった。そこから話は広がり、ウォリアーズのガード、ブランディン・ポジェムスキーのシグネチャーシューズを引き合いに出すコメントが続いた。ラングストン・ギャロウェイの靴を挙げるコメントもあった。
アディダス全般への評価では、履き心地は良いがデザインは地味か奇抜かのどちらかという指摘が目立った。ナイキは小さめの作りだがデザインが良いという比較も出ている。
巷の声
- 「バスケをやるけど、ミッチェルに自分の靴があるなんて知らなかった」
- 「ポジェムスキーの靴を知ったら驚くよ、という書き込みに、ウォリアーズファンだが言いたいことは分かると返す人もいた」
- 「調べてみたけど、悪いけどかなりダサいと思う」
- 「聞いたことのないブランドだったが、50ドルのセールなら高い靴が買えない人には良い値段だ」
- 「アディダスは履き心地は抜群なのにデザインチームが怪しい判断をしている。ナイキはルカのシリーズが毎回傑作」
主役の契約より、ほかの選手の靴とアディダスのデザインの話で盛り上がるのが、シューズ好きの多いスレらしいオチだった。
用語・人名メモ
- シグネチャーシューズ — 選手の名前を冠して作られる専用モデルのバスケットシューズ。選手とブランドの契約の象徴とされる
- アディダス — ドイツ発のスポーツブランド。NBA選手とシューズ契約を結んでいる
- シャムズ・シャラニア — 移籍や契約の一報で知られる記者。今回の報道も彼によるもの
- グリニッジ・カントリー・デイ・スクール — ミッチェルの出身高校。今回の契約で教育面の支援を受けることになった
- 契約延長 — 今の契約が終わる前に、期間や条件を新しく結び直すこと
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)