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サンズが、肩の故障で数か月離脱するマーク・ウィリアムズの穴を埋めるため、センターのデュオプ・リースと契約すると報じられた。地味な補強だが、現地ファンは名前のダジャレや「ブレイザーズ元センター交流」ネタで盛り上がっている。
ESPNのシャムズ・シャラニア記者(移籍の一報で知られる記者)が、サンズがセンターのデュオプ・リースと契約すると関係者の話として報じた。リースは30歳のセンターで、元ブレイザーズ(ポートランドのチーム)のビッグマンと紹介されている。契約内容は一報では触れられていない。
背景にあるのは、サンズのセンターであるマーク・ウィリアムズ(24歳)の肩の故障だ。数か月の離脱が見込まれており、サンズはフロントコートの選手層を厚くするためにリースを加える形になる。
スレでは、まず名前のダジャレが話題になった。「グレートバリアリーフ」をもじって「The Great Barrier Reath」と呼ぶ声が上がっている。また、ブレイザーズとサンズはセンターをよく融通し合うと指摘するファンもいて、ヌルキッチ、エイトン、ユーバンクス、リースと名前を並べた。
センター市場そのものへの嘆きも目立つ。人材が品薄で、ケスラー(レイカーズのセンター)が高くついたのもそのせいだし、プレーオフの出来を思えば割高でも3000万ドル(約45億円)超をもらう選手がいる、という見方だ。ストレッチ5(3ポイントも打てるセンター)らしい選手が来たのは、サンズでは『フランク・ザ・タンク』以来だと振り返る声もあった。
巷の声
- 「「The Great Barrier Reathが帰ってきた」と、名前をグレートバリアリーフにかけてニヤリとするファンがいた。」
- 「センター市場は今ひどい品薄で、ケスラーが高くついたのもそのせいだし、プレーオフの出来にかかわらず3000万ドル超をもらう選手がいるのも同じ理由だ、と繰り返し言い続けているファンがいる。」
- 「ブレイザーズとサンズはここ最近センターを回し合っている、とヌルキッチ、エイトン、ユーバンクス、リースの名前を並べて笑うファンがいた。」
- 「警官に名前を聞かれて咄嗟に作った偽名のような響きだ、と名前そのものをいじる声もあった。」
- 「「史上最大のシャムズ爆弾」と、地味な契約報道をあえて大げさに茶化すコメントもあった。」
契約の中身も、ウィリアムズ不在の間にリースがどれだけ出番をもらうかも、一報の時点ではまだ何も出ていない。
用語・人名メモ
- センター (C) — ゴール下を主戦場にするポジション。リバウンドやリム周りの守備、ゴール近くの得点を担う大型の選手が多い。
- ストレッチ5 — 3ポイントも打てるセンターのこと。外から撃てるので、守備側が中を固めにくくなる。
- シャムズ・シャラニア — ESPNの記者。移籍や契約の速報で知られ、その速報を「シャムズ爆弾」と呼ぶファンもいる。
- ブレイザーズ — ポートランドを本拠地とするチーム。リースの元所属で、スレではサンズとのセンター往来がネタになった。
- フロントコート — センターやパワーフォワードなど、ゴール近くでプレーする大型選手の総称。ここが手薄になると層を補う動きが出る。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)