参考動画
オフシーズンのr/nbaで、ジェームズ・ハーデンが決めた4点プレーの動画が話題になっている。守備の二人が互いにぶつかる場面に、ファンの思い出話が次々と集まった。
話題になっているのは、ハーデンの動きに振り回されたパット・ベバリーとポール・ジョージが、互いにぶつかってしまうプレーだ。その流れでハーデンは3点シュートを決めつつファウルも受け、フリースローを加えた4点プレーになった。ジョージは現在セルティックスのフォワードで、ハーデンはキャバリアーズのガード。動画がいつのプレーかは材料に書かれていないが、反応の多くは往年の姿を懐かしむ調子だ。
反応が目立ったのは、プレーそのものの切れ味と、その後の振る舞いだ。「自分の中で史上最高の4点プレーか、T-Macの名場面」と語るファンがいる一方、決めた後にハーデンが二人を指差したしぐさを挙げて笑うコメントも出た。
話はハーデンの全盛期に広がった。クリッパーズがハーデンを獲得した時に、このクリップが頭の中で繰り返し流れたというファンがいる。ロケッツ時代のハーデンは日々現実の見え方を変えてくれた、17〜21年のハーデンをリアルタイムで見ていたと振り返る声もあった。Thinking Basketballの21世紀トップ20にハーデンが入っていないのが不思議だという不満も出ている。ハーデンは現在37歳で、往年の姿を知らない若い世代への「当時はどれだけ簡単に点を取っていたか」という訴えも寄せられた。
一方、ベバリーには厳しい声が集まった。叩きつけられる場面を歓迎するコメントのほか、悪意のあるプレーが多いという批判も見られた。あの試合をラスが落としたことに今も腹を立てている、という愚痴も混じっていた。
巷の声
- 「自分にとっては史上最高の4点プレー。T-Macの名場面と並ぶ」
- 「決めた後にハーデンが二人を指差したのが最高だった」
- 「クリッパーズがハーデンを獲得した時、頭の中でこのクリップがずっと流れていた」
- 「史上一番えげつない4点プレー。全盛期のハーデンがどれだけ簡単に点を取っていたか、今の若い人は知らない」
- 「ベバリーが叩きつけられるなら高評価だ」
37歳になった今も、この一撃はファンの記憶の中で何度でも再生されているらしい。
用語・人名メモ
- 4点プレー — 3点シュートを決めながらファウルも受け、フリースローも決めて合計4点になるプレー。めったに出ない
- ジェームズ・ハーデン — キャバリアーズのガードで37歳。スレでは、全盛期の得点力を懐かしむ声が集まった
- ポール・ジョージ — セルティックスのフォワードで36歳。この動画ではハーデンの守備に回った側として登場する
- パット・ベバリー — 動画でジョージとぶつかった側。スレでは荒いプレーを指摘する声が目立った
- ロケッツ — テキサス州ヒューストンのチーム。コメントでは、そこでのハーデンを懐かしむ声が出た
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)