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モンタ・エリスが、優勝したチームでステフィン・カリーと自分を入れ替えても同じ結果だったと語り、r/nbaが苦笑まじりに盛り上がっている。リーグを揺らす話ではなく、通好みの小ネタとして楽しまれている。
ESPNの記事によれば、エリスは優勝に至る前の年のウォリアーズが、カリーたちの成功の土台を作ったと語った。一方で、育成段階の若手が多かった自分のチームは、その水準で勝てる態勢にはならなかったという。エリスは、バスケを分かっている人は自分がどんなチームを与えられたか知っていると述べ、優勝したチームで自分とカリーを入れ替えても同じことになると言い切った。
そのうえで、良いことも悪いことも受け入れるしかないと話し、その状況が自分と家族のためにお金を稼げる立場につながったと振り返っている。愚痴というより、自分の歩んだ道を肯定する内容だ。
ステフィン・カリー (ウォリアーズのガード) との比較には、スレの反応も割れた。ステフではなくモンタを放出することにウォリアーズのファンが激怒していた時代を覚えている、という思い出話も出た。その一方で、ボールホッグ気味で、カリーのように周りの選手を引き上げなかったと指摘するファンもいる。史上最高のシューターと入れ替えて同じ結果になるとは思えない、という反論も上がった。
巷の声
- 「モンタに自信が足りなかったことなんて、一度もない」
- 「まあ、ひとつの意見ではあるね」
- 「あんなに独特で格好いいフーパーだったのに、恨み節みたいに聞こえるのは似合わない」
- 「モンタはいい選手だったがボールを持ちすぎで、ステフのように味方を引き上げるタイプではなかった」
- 「モンタは何でも持っていたけど、史上最高のシューターと入れ替えて同じ結果になるとは思えない」
入れ替えの真偽は確かめようがないが、コメント欄が真っ先に認めたのは、エリスの揺るぎない自信だった。
用語・人名メモ
- ステフィン・カリー — ウォリアーズのガード。今回、エリスが自分と入れ替える相手として名前を挙げた選手。
- ボールホッグ — ボールを持ちすぎて味方にパスを回さない選手を指す俗称。ここでは、エリスへの批判的なコメントで使われた。
- フーパー (hooper) — バスケットボール選手を指すスラング。上手さや個性を褒めるニュアンスで使われることが多い。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)