移籍・契約

レブロンのシクサーズ23番ジャージー、発表後48時間の販売数が史上最多に

Redditで話題

参考動画

シクサーズ加入が発表されたレブロン・ジェームズの23番ジャージーが、発表後48時間の販売数で大谷翔平のドジャース移籍を上回ったと、ファナティクスのデータで伝えられた。現地スレは驚きと冗談が入り交じり、お祭りムードだ。

ファナティクス (NBAとシクサーズの公式ECパートナー) のデータによると、レブロン・ジェームズ (フォワード) は、新チーム加入の発表後48時間で、移籍した選手のジャージー販売数が全競技を通じて過去最多だった。2023年の大谷翔平のドジャース移籍を抜いた形で、スレ主はこれをBleacher Reportの記事から紹介している。

比較の数字も並ぶ。2018年にレイカーズ加入が発表されたときの1週間の販売量より、今回の最初の24時間のほうが多いという。金曜以降は、ファナティクス系列サイトの全競技の売れ筋トップ10のうち8つがレブロン関連の商品だった。

現地の反応は、大谷超えやレイカーズ時代超えへの驚きが目立つ。フィラデルフィアのファンの熱量を理由に挙げるコメントもあれば、41歳になってもリーグの顔だと感心するコメントもある。青いジャージーの上位版を買おうとしたら発表から24時間もたたずに売り切れていた、という書き込みも出ている。この書き込みの主は41歳で、バスケのジャージーを買うのは初めてだったという。

巷の声

  • 「41歳になってもまだリーグの顔なのか、と驚く声。」
  • 「大谷翔平どころか、レイカーズに入ったときも超えたのは意外。それだけシクサーズのファンが熱いということなのだろう、という見方。」
  • 「シクサーズのファンが、各NBAサブレディットでこれから鼻につく存在になりそうだ、という皮肉。」
  • 「青いジャージーの上位版を買おうとしたら、発表から24時間たたずに売り切れていた。ちなみに自分は41歳で、バスケのジャージーを買うのは初めて、という体験談。」
  • 「モーリーなら発表から96時間でレブロンを解雇し、ジャージーの売上が契約額を上回った分の純利益247万ドル (約3億7050万円) を確定させただろう、という冗談。」

まだコートに立つ前の段階で、売り場のほうが先に開幕した格好だ。

用語・人名メモ

  • ファナティクス (Fanatics) — スポーツ関連グッズのネット販売会社。今回のデータはNBAとシクサーズの公式ECパートナーである同社のもの。
  • シクサーズ (76ers) — フィラデルフィアを本拠地とするNBAのチーム。今回レブロンの加入が発表された。
  • ジャージー — 選手が試合で着るユニフォームと同じデザインの、ファン向けの公式ウェア。背番号と選手名が入る。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)