怪我

カリー、膝の痛みは「新たな日常」と認める ウォリアーズは開幕前キャンプへ

Yahoo Sports NBA

ウォリアーズのステフィン・カリーが、ランナーズニーと呼ばれる膝の症状を抱えながら新シーズンに臨む。Yahoo Sports NBAによると、カリーはこの状態を「new normal」と受け止めていることを明かした。

Yahoo Sports NBAは、ウォリアーズがトレーニングキャンプを迎えるのを前に、カリーの膝の状態を伝えた。カリーは現在、ランナーズニーに対処しているという。ランナーズニーとは、膝の前面などに痛みが出る症状の総称で、ランニングなど膝に負担のかかる動作で起こりやすいとされる。

カリーは38歳のガードで、ウォリアーズに所属している。ヘッドコーチ (HC) はスティーブ・カー。今は2026-27シーズンの開幕前で、チームはトレーニングキャンプ (シーズンに向けた合同練習期間) に備える段階にある。症状の程度や、練習への参加状況といった詳細は、今回の材料には書かれていない。

カリーの膝の具体的な状態や、シーズンへの影響は、今回の材料では明らかになっていない。

用語・人名メモ

  • ランナーズニー — 膝の前面などに痛みが出る症状の総称で、膝に負担のかかる動作を繰り返すことで起こりやすいとされる。
  • トレーニングキャンプ — NBAで、レギュラーシーズン開幕に向けて各チームが行う合同練習の期間。
  • ウォリアーズ — カリフォルニア州サンフランシスコを本拠地とするNBAのチーム。
  • ヘッドコーチ (HC) — チームの戦術や選手起用を統括する監督にあたる役職。

出典: Yahoo Sports NBA