レブロン・ジェームズとドウェイン・ウェイドが再び会ったとする画像が今週、SNS で拡散した。ファンの間では、ウェイドが現役に復帰して76ersでプレーするのではという声が出ている。
Yahoo Sportsによると、ジェームズは今年レイカーズを離れ、76ersの一員として迎える初めてのシーズンに向けて準備を進めている。ウェイドとはヒートで数年間チームメートだったほか、その後キャバリアーズでも短期間、同じチームでプレーした。
今週拡散した画像には、2人がラボに戻ったという趣旨の文言が添えられていた。これを受けて多くのファンが、ウェイドが76ersのベンチ要員として復帰するのではという趣旨の投稿をしている。ガードのVJ・エッジコムを指導するベテランが76ersに要るのではという投稿もあった。
ウェイドは2019年にNBAでのキャリアを終えた。ヒートは背番号3を2020年2月に永久欠番とすると発表している。永久欠番とは、功績をたたえて他の選手がその番号を付けられなくする措置のことだ。
ウェイドの現役復帰は、今のところファンの投稿で話題になっている段階にとどまる。
用語・人名メモ
- 76ers — 米東部のフィラデルフィアを本拠地とする NBA のチームで、シクサーズと読む。
- ヒート — 米フロリダ州マイアミを本拠地とするチームで、ジェームズとウェイドが共にプレーした。
- キャバリアーズ — 米オハイオ州クリーブランドを本拠地とするチームで、ジェームズとウェイドは短期間ここでも同僚だった。
- 永久欠番 — 引退した選手の功績をたたえ、チームがその背番号を他の選手に与えないと決める措置のこと。
出典: Yahoo Sports