参考動画
ジョシュ・ハートが、ジェイレン・ブランソンとの仲の良さを示すエピソードとして、おむつ替え中の下ネタ気味の小話を披露した。現地ファンは「それは公の場で言わなくてよかった」と苦笑している。
ハート (ガード) は、ブランソン (ガード) との関係を聞かれ、次のように答えた。「ちょうど新生児の一人のおむつを替えていて、ジェイレンを見て『なあ、うちの息子、packingだぞ』って言ってカメラを向けたら、ブランソンが大笑いしたんだ。そういう関係なんだ」。packingは下半身の大きさを指す俗語で、赤ん坊の息子を題材にした冗談だ。
スレでは、この話を友情の象徴として出してきたことへの突っ込みが並んだ。「これより良い話は無かったのか」「公の場で言うな」といった反応が多い。あるコメントは、テイラー・ルークスのインタビューを受けた選手が突拍子もないことを言い出す流れの新展開だとして、ハートはネットから消す方法を考えるべきだと書いた。別のコメントは、広報担当やエージェントの心臓が足元まで落ちただろうと想像している。
テイタムの名前を挙げ、JBとテイタムにもこんな関係を望んでいたのか、と皮肉るコメントもあった。ハートは軽い調子で仲の良さを語ったが、現地の反応は、話の内容よりその場で口にしたことに集まっている。
巷の声
- 「これは自分の胸にしまっておくべき話だろ」
- 「下書きに残しておくやつだ……」
- 「友情を一言でまとめる話が、本当にこれしか無かったのか」
- 「「ルークスのインタビューを受けると、選手がとんでもないことを言い出す」の流れに、変な展開が来た。ハートはネットから消す方法を考えないと」
- 「広報担当かエージェントの心臓が足元まで落ちる音が聞こえそうだ」
本人は友情を語ったつもりだが、ファンの結論は「それは下書きに残す話」で、ほぼ一致した。
用語・人名メモ
- packing — 下半身の膨らみや大きさを指す英語の俗語。ここでは赤ん坊の息子についての冗談として使われた
- エージェント — 選手に代わって契約交渉やスポンサー対応、イメージ管理を担う代理人。選手の失言に頭を抱える立場でもある
- ジョシュ・ハート — ガードのポジションの選手。今回の発言の主
- ジェイレン・ブランソン — ガードのポジションの選手。ハートのおむつ替えの話に大笑いした相手
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)