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ティエロがオミエを抜き去り両手ダンク、ハンドリングに期待の声

現地報道

レイカーズのフォワード、アドウ・ティエロがドリブルで相手を振り切って両手ダンクを叩き込んだ。派手さよりも「あのドリブルができるのか」という驚きが広がった、通好みのハイライトだ。

スレタイトルによると、ティエロはドリブルで持ち込み、ノーチャド・オミエをクロスオーバーで振り切ってそのまま両手でダンクを決めた。動画にはリプレイも付いている。

コメントによれば、このプレーはサマーリーグ (若手や控え選手が力を試すオフシーズンの大会) のものだ。ファンの一人は、サマーリーグとはいえティエロがこのレベルのハンドリングを見せたのは大きいと指摘した。レイカーズがティエロにオフェンスの組み立てを任せるわけではないが、ドリブルから時折プレーを作れると分かれば安心材料になる、という見方だ。

反応で目立ったのは突破力への評価だ。ゴールに向かって加速する力が大きく伸びており、ボールの反対側 (逆サイド) から仕掛ける形で相手の脅威になれるという声や、今季はローテーションに入る出場時間をもらうべきだという声が出ている。一方で、抜かれたオミエについてはNBAの選手ではないと辛口に切るコメントもあった。

巷の声

  • 「ゴールに向かう突破力がすごく上がった。逆サイドで相手の嫌な存在になれそう。」
  • 「今季はローテーションに入って出場時間をもらうべき選手だと思う。」
  • 「サマーリーグではあるけれど、あのハンドリングを見せられたのは大きい。レイカーズが組み立てを任せるわけではなくても、ドリブルから時々プレーを作れると分かったのは心強い。」
  • 「自分が2KのMyPlayerで作った7フィート選手のドリブルドライブそのものだ。」
  • 「オミエは残念ながらNBAの選手ではない。」

ゲーム内の7フィート選手に例えられるほど、ティエロのドライブは現実離れして見えた。抜かれたオミエには気の毒な一本だ。

用語・人名メモ

  • サマーリーグ — シーズンオフに開かれる、若手や契約を目指す選手が中心の練習試合形式の大会。
  • クロスオーバー — ボールを左右の手に持ち替えて、守る選手の逆を突くドリブル技術。
  • 逆サイド (ウィークサイド) — ボールがある側とは反対のコート側。ここで待つ選手は、パスを受けてから攻める形になりやすい。
  • ローテーション — 試合に出る選手の顔ぶれと出番の順番。ここに入ると、毎試合ある程度の出場時間が見込める。
  • MyPlayer — バスケットボールゲームNBA 2Kで、自分好みの選手を作って育てるモード。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)