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レイカーズ、デイビス来場戦で2020年優勝のレプリカリングを配布

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レイカーズは、1月24日のウィザーズ戦に来場したファンへ、2020年のNBA優勝を記念したレプリカリングを配ると発表した。アンソニー・デイビスはウィザーズの一員として、レイカーズの本拠地クリプト・ドットコム・アリーナを初めて訪れる。

heavy.comによると、レイカーズは水曜に2026-27シーズンの販促スケジュールを公表し、1月24日のウィザーズ戦でレプリカリングを配ることを明らかにした。ESPNのデイブ・マクメナミン記者が、この組み合わせに注目したという。

デイビスは2020年の優勝時にレイカーズの一員だった。同年のポストシーズンは平均27.7得点、9.7リバウンド、3.5アシストで、ウェスタン・カンファレンス決勝ではデンバー相手にブザービーターの3ポイントを決めた。決勝ではレブロン・ジェームズとともにマイアミを下している。この優勝はレイカーズにとって10年ぶりで、セルティックスが当時持っていた最多17回に並んだ。デイビスは2025年2月、マックス・クリスティ、2029年の1巡目指名権とともにダラスへ移り、ルカ・ドンチッチ、マキシ・クレバー、マーキーフ・モリスがレイカーズに加わった。2025年11月28日にはマーベリックスの一員としてロサンゼルスを訪れ、12得点5リバウンド5アシストを記録したが、チームは119-129で敗れた。その後、2026年2月に8選手が絡むトレードでウィザーズへ移った。

ジェームズは12月25日のクリスマスデーに、76ersの一員としてレイカーズ戦のためロサンゼルスを訪れる。移籍後、クリプト・ドットコム・アリーナで相手選手として試合をするのは初めてになる。この試合は販促スケジュールに載っているが、ジェームズに関する記念品の配布は発表されていない。heavy.comは、追悼ビデオや式典などが試合が近づいてから発表される可能性があると伝えている。販促スケジュールにはほかに、11月1日のドンチッチのボブルヘッド、12月27日のオースティン・リーブスのボブルヘッドが含まれる。4月9日にはフィル・ジャクソンのボブルヘッドが配られる。

ジェームズの来場に合わせた記念品は、現時点では発表されていない。

用語・人名メモ

  • レプリカリング — 優勝時に贈られるチャンピオンリングを模した記念品で、今回は来場者に配られる。
  • ボブルヘッド — 頭が揺れる首振り人形のことで、米国のスポーツ球団が来場者向けに配ることが多い。
  • クリスマスデー — NBAが毎年12月25日に注目カードを組む日で、ジェームズの訪問試合もこの日に予定されている。
  • クリプト・ドットコム・アリーナ — レイカーズが本拠地として使うロサンゼルスのアリーナ。

出典: heavy.com