元レイカーズのアンソニー・デイビスが、ウィザーズの今季初戦で34得点、12リバウンドを記録した。Heavy.comによると、試合後にインスタグラムに投稿した内容は4時間で1万6000件を超える「いいね」を集めた。
ウィザーズは現地時間水曜夜、ホームでミルウォーキー・バックスと対戦し、128対116で勝利した。アンソニー・デイビスは34分間の出場で、34得点、12リバウンド、4アシスト、2スティール、1ブロックを記録した。フィールドゴールは20本中11本、スリーポイントは3本中1本を成功させた。
Heavy.comによると、デイビスは試合後にインスタグラムへ投稿した。投稿には「Felt good to be back on the floor man! Great vibes in COA!!」(コートに戻れて気分がいい。COAの雰囲気は最高だ)と書かれていた。投稿は4時間で1万6000件を超える いいね を集めた。
デイビスは2012年のNBAドラフトで全体1位に指名され、ケンタッキー大学出身。最初の7シーズンはペリカンズに在籍し、その後レイカーズへトレードされた。2020シーズンにはレイカーズのNBA制覇に貢献した。短期間マーベリックスでプレーした後、ウィザーズへトレードされた。
投稿には、ウィザーズとの長期契約を求めるコメントや、レイカーズ時代を惜しむコメントも寄せられた。
用語・人名メモ
- ドラフト — NBAが毎年行う新人選手の指名会議。指名順にチームが新人を獲得する。
- トレード — チーム間で選手を交換する移籍のこと。
- フィールドゴール — 3点シュートを含む、バスケットボールのシュート全般を指す。
- ワシントン・ウィザーズ — 首都ワシントンD.C.を本拠地とするNBAのチーム。
出典: Heavy.com