RealGM Wiretap に載ったポッドキャスト番組の紹介文が、NBA の名門レイカーズがボブ・アイガー氏とジョシュ・クシュナー氏に125億ドル (約1兆8750億円) で売却されたと伝えた。同じ回ではビールの再契約やシュルーダーのトレードなど、複数の話題も扱っている。
RealGM の番組「Dunc'd On」の紹介によると、レイカーズはボブ・アイガー氏とジョシュ・クシュナー氏に売却された。金額は125億ドル (約1兆8750億円) と紹介されている。レイカーズはロサンゼルスを本拠地とする NBA のチームで、番組ではなぜ今このタイミングで売却が起きたのか、チームとリーグにとって何を意味するのかを論じたとされる。
同じ回では、ブラッドリー・ビールがクリッパーズと再契約したこと、キャバリアーズがデニス・シュルーダーをトレ・マンとの交換でシャーロットに放出したことも取り上げた。ほかに、タイリース・ハリバートンがシーズンへの準備ができていると語ったこと、サンズがヘイウッド・ハイスミスをウェイブ (契約から外すこと) したこと、ラッセル・ウェストブルックの引退にも触れている。
番組はレイカーズの売却が今起きた理由を論じたとされるが、紹介文にその中身や売却の詳しい条件は書かれていない。
用語・人名メモ
- レイカーズ — ロサンゼルスを本拠地とする NBA のチーム。
- トレード — 選手を球団同士で交換する制度で、今回はシュルーダーとトレ・マンが入れ替わる形とされる。
- ウェイブ — 球団が選手を契約から外すこと。サンズがハイスミスに対して行ったと紹介されている。
- Dunc'd On — RealGM Wiretap に紹介された NBA のポッドキャスト番組で、今回の記事の材料はその紹介文。
出典: RealGM Wiretap