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バークレー、レイカーズの陣容を2024年のマーベリックスと比較

LeBron Wire

『Inside the NBA』のチャールズ・バークレーが、ビル・シモンズのポッドキャストで、レイカーズの今季の陣容はドンチッチがファイナルに導いた2023-24シーズンのマーベリックスより良い可能性があると語った。LeBron Wire が伝えた。

LeBron Wire によると、レイカーズはこの夏にレブロン・ジェームズら複数の先発・ローテーション選手を失い、今季は成績が落ちると予想する声が多い。プレーオフを逃す可能性を現実的とみる向きもある。一方で、予想を良い意味で裏切ると考える人もおり、バークレーはその一人だという。バークレーはこれまで、レイカーズを頻繁に称賛してきた人物ではないと同メディアは記している。Basketball Network 経由で伝わった内容では、バークレーはレイカーズの好成績を見たいとも話した。

同メディアは、センターのウォーカー・ケスラーについて、マーベリックスがファイナルに進んだ年の大型選手 (デレック・ライブリー、ダニエル・ギャフォード、P.J.ワシントン、マキシ・クレバー) の誰よりも上だという見方もできると指摘した。ベンチにはコリン・セクストンという得点力の高いボールハンドラーがおり、当時のマーベリックスにいなかったタイプの選手だとも書いている。ただしバークレーは、レイカーズがシンデレラストーリーのような結末を迎えることはなさそうだとも述べた。

LeBron Wire は、順調にいけば2〜3年以内に優勝争いに加われる可能性があるとしつつ、今季はまずプレーオフ進出を目指し、進出すれば2回戦でより競り合うことが目標になるとみている。レイカーズは昨季53勝29敗 (82試合中53勝) で西カンファレンス4位となり、カンファレンス準決勝でサンダーに4連敗で敗退した。

今季のレイカーズがプレーオフに届くかどうかについては、見方が分かれている。

用語・人名メモ

  • ウォーカー・ケスラー — レイカーズ所属の25歳のセンター (ゴール下でプレーする長身の選手)。
  • コリン・セクストン — レイカーズ所属の27歳のガード (ボールを運び、攻撃を組み立てる役割を担うポジション)。
  • ルカ・ドンチッチ — 現在はレイカーズ所属の27歳のガード。2023-24シーズンはマーベリックスでプレーし、チームをファイナルに導いたと材料は伝えている。
  • スイープ — 7試合制のシリーズで、相手に1勝も許さず4連勝で勝ち上がる (負けた側から見れば4連敗で敗退する) こと。

出典: LeBron Wire