ホーネッツのコン・クヌッペル (ガード) が、2025-26シーズンの新人として3ポイントシュートの成功数でリーグ最多だった。Rookie Wire が昨季のハイライトとともに伝えた。
Rookie Wire によると、昨季のドラフト全体4位指名のクヌッペルは、新人ながら3ポイントの成功数でリーグ最多を記録した。3ポイント成功率は42.5% (試投のうち42.5%が成功) だった。1試合平均では18.5得点、5.3リバウンド、3.4アシスト、0.7スティール、0.2ブロックで、レギュラーシーズン82試合のうち81試合に出場した。同メディアは、予想外の活躍だったとしている。
同メディアによると、ラメロ・ボールがミネソタ (ティンバーウルブズの本拠地) へ移る中、2026-27シーズンは役割が広がるクヌッペルの成長に視線が集まる。クヌッペルは元デューク大の選手で、チームメートのブランドン・ミラー (フォワード) とともに、より多くのシュートを作ることを求められる見込みという。
Rookie Wire は、来季のクヌッペルがミラーとともに、より多くのシュートを作る役割を担うと伝えている。
用語・人名メモ
- 3ポイントシュート — 3ポイントラインの外から打つシュートで、決まると3点が入る。
- ドラフト全体4位 — 新人選手を各チームが順番に指名する会議で、4番目に名前を呼ばれたことを指す。
- ブランドン・ミラー — ホーネッツに所属するフォワードで、材料ではクヌッペルのチームメートとして名前が挙がっている。
- ラメロ・ボール — ガードの選手で、材料はミネソタへ移ると伝えている。
出典: Rookie Wire