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レイカーズなど8チームが新ユニホーム「スペクター・エディション」 ナイキの衣料コレクションも

Lakers Nation

ロサンゼルス・レイカーズを含む8チームが、2026-27シーズンに新ユニホーム「スペクター・エディション」を導入する。ナイキの衣料コレクション「NBAスタンダード・イシュー・コレクション」も同時に登場し、Lakers Nationがそのレイカーズ版を最初のプレビューとして伝えた。

Lakers Nationによると、コレクションはフーディー、パンツ、Tシャツ、ショーツなどで構成され、2トーンのデザインになっている。大判のグラフィックを使った品もあれば、控えめな品もある。レイカーズ向けにはスウェットやパンツ、Tシャツ、ショーツのほか、紫のタンクトップと袖なしシャツが用意される。スウェットの1着には黄色の大きな「LA」ロゴが入り、スペクター・エディションのユニホームのミニマルなロゴとは対照的だという。

NBAの選手は、ウォームアップや練習、遠征の移動中にこのコレクションの品を着用する。ファンが選手と同じ商品を買えるのは今回が初めてとされる。発売は9月15日と10月12日の2回に分けて行われ、Nike.com、NBAStore.com、一部の小売店で販売される。

ナイキのバスケットボール部門で副社長兼クリエイティブディレクターを務めるロス・クラインは、声明でこのコレクションが今の選手たちの姿勢や創造性、個性を称えるものだと述べた。NBAでマーチャンダイジング提携などを担当するマイケル・ブレイディは、ナイキとの提携の「次の進化」と位置づけた。

スペクター・エディションのユニホームと関連商品は、今秋の後日に発売される。

用語・人名メモ

  • スペクター・エディション — 2026-27シーズンに8チームが導入する新しいユニホームの名称で、レイカーズ版はミニマルなロゴが特徴とされる。
  • NBAスタンダード・イシュー・コレクション — ナイキが手がけるフーディーやTシャツ、パンツなどの衣料シリーズで、選手が練習や遠征で着る品をファンも買える。
  • ウォームアップ — 試合前に選手が体を温める練習のことで、コレクションの品を着る場面のひとつになっている。
  • レイカーズ — カリフォルニア州ロサンゼルスを本拠地とするNBAのチームで、チームカラーは紫と黄色。

出典: Lakers Nation