グリズリーズのセンター、ザック・イーディー (24歳) が、昨季の大半を欠場する原因となった左足首のケガについて、今季に向けて状態は良くなっていると話した。NBA.com Newsが伝えた。
NBA.com Newsによると、イーディーは昨季、左足首のケガでシーズンの多くを欠場した。今季を迎えるにあたり、本人は以前より良い状態にあると語っている。
同サイトは見出しで、イーディーの健康がグリズリーズの再建を左右する要素だと位置づけた。グリズリーズは米テネシー州メンフィスを本拠地とするチームで、ヘッドコーチ (HC) はトゥオマス・イーサロが務めている。センターは主にゴール下で守備やリバウンド、得点を担うポジションである。
欠場した試合数や、足首の具体的な回復状況については、材料からは分かっていない。
イーディーの足首の状態が今季どこまで回復しているかが、グリズリーズの再建をめぐる論点として報じられている。
用語・人名メモ
- センター (C) — バスケットボールで主にゴール下を担うポジションで、一般に背の高い選手が務める。
- ザック・イーディー — グリズリーズに所属する24歳のセンターで、昨季は左足首のケガで多くの試合を欠場した。
- グリズリーズ — テネシー州メンフィスを本拠地とするNBAのチーム。
- HC (ヘッドコーチ) — チームの指揮を執る最高責任者で、グリズリーズではトゥオマス・イーサロが務める。
出典: NBA.com News