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セルティックスのシャイアーマン、来季の出場機会と成績を地元メディアが予想

Celtics Wire

セルティックス専門メディアの Celtics Wire が、2026-27年シーズンに向けた選手別の予想企画でベイラー・シャイアーマンを取り上げた。ブラウンが抜けた後の出場機会をどこまで得られるかが焦点になっている。

Celtics Wire によると、セルティックスではスティーブンス代表がブラウンを76ersへトレードし、ジェイソン・テイタムを軸にチームを組み直す形になった。同メディアはこれを踏まえ、契約下にある選手ごとに上限・下限・期待値を予想する企画を組んでおり、今回はシャイアーマンの回が公開された。

シャイアーマンは25歳で、昨季は77試合に出場して1試合平均5.5得点、3ポイント成功率39.9%を記録した。記者の1人は、得点面が伸びれば平均得点が倍増する可能性を指摘した。もう1人は、3ポイント成功率が来季40%を超えても不思議ではないとみる。3ポイント成功率とは、3点シュートの試投のうち決まった割合のことだ。

一方で下振れの可能性も挙げられた。出だしで調子を落とせば、ヒューゴ・ゴンザレスやジョーダン・ウォルシュに序列を抜かれるおそれがあるという。ロン・ハーパー・ジュニアも出場時間を争う相手に挙がった。ウォルシュとハーパー・ジュニアには契約延長があり、シャイアーマンにはない点も触れられている。

シャイアーマンが来季どの程度の出場機会を得るかは、まだ決まっていない。

用語・人名メモ

  • ジェイレン・ブラウン — 材料によると、セルティックスから76ersへトレードされた選手で、今回の予想企画の前提になっている。
  • ポール・ジョージ — ファクトシートではセルティックス所属の36歳のフォワードで、材料には9度のオールスター選出とある。
  • ローテーション — 試合ごとに出場機会を得る選手の顔ぶれのことで、記事では入れ替わりの可能性が語られている。
  • 契約延長 — 現行契約の期間を延ばす合意のことで、材料はハーパー・ジュニアとウォルシュにはあり、シャイアーマンにはないと伝えている。

出典: Celtics Wire