SB Nation のレイカーズ担当サイトが、レイカーズとドジャースのフロントが一体化しつつある動きは、売却が正式に決まるまで続くとの見出しで伝えた。
同サイトによると、今オフはレイカーズとドジャースが一つの頭脳集団になりつつあることが一層はっきりした。ドジャースのフロント幹部が次々にレイカーズへ移り、ウォルターが両チームの密接な協力を思い描いていたことがうかがえるという。
ドジャースはロサンゼルスを本拠とするMLB (米プロ野球) の球団で、レイカーズと同じ街のチームにあたる。材料の要約は途中で切れており、売却の具体的な中身は分からない。
売却が正式に決まるまで、この「ドジャース化」は続くと見出しは示している。
用語・人名メモ
- ドジャース化 (Dodgerizing) — 見出しに使われた言葉で、レイカーズの運営がドジャースの人材や進め方に近づいていくことを指す。
- フロントオフィス — 選手を集めたりチームを運営したりする、現場の監督・コーチとは別の経営・編成側の幹部陣のこと。
- ドジャース — ロサンゼルスを本拠とするMLBの球団で、NBAではなく野球のチーム。