Sportsnet.ca によると、ラプターズのダルコ・ラヤコビッチHCが、フォワードのスコッティ・バーンズ (24) について、自身にとってのマイケル・ジョーダンはバーンズだと語った。
Sportsnet は、24歳の選手への最上級の賛辞に見えるとしたうえで、この発言はプレーオフでの活躍の直後に出たものだと伝えている。発言の日時や詳しい文脈は、材料には書かれていない。
バーンズは、キャバリアーズとのファーストラウンド (1回戦) の7試合で、1試合平均24.1得点、6.1リバウンド、8.6アシスト、1.1スティール、1.7ブロックを記録した。出場時間は平均39.0分だった。
Sportsnet によると、プレーオフ全体の1試合平均で、バーンズは得点が9位、アシストが2位、ブロックが5位だった。平均20得点・5リバウンド・5アシスト以上を記録した選手は8人だけで、そのうちスティールとブロックも平均で記録したのはバーンズだけだったという。
Sportsnet は、この賛辞が1回戦での活躍の直後に出たものだと伝えている。
用語・人名メモ
- スコッティ・バーンズ — ラプターズのフォワード。材料によると24歳で、オールスターに2回選ばれている。
- ダルコ・ラヤコビッチ — ラプターズのヘッドコーチ (HC)。チームの指揮を執る立場にある。
- マイケル・ジョーダン — NBA の元選手。今回は、ラヤコビッチがバーンズを語る際の比較の相手として名前が出ている。
- アシストとブロック — アシストは味方の得点につながるパス、ブロックは相手のシュートを防ぐプレーを指す。
出典: Sportsnet.ca