セルティックスの2026-27シーズンのレギュラーシーズン日程が、リーグでも最も厳しい部類に入ると Celtics Wire が伝えた。連戦は16回あり、多くが序盤の11月に集中する。
Celtics Wire によると、開幕戦の相手はピストンズで、次は前季の王者ニックスとの対戦になる。この2試合のあとは、比較的余裕のある期間が続くという。
一方、16回ある連戦 (2日続けて試合をする日程) の多くは、序盤の11月に組まれている。12月はやや間隔が空き、2027年のプレーオフが近づく3月に再び連戦が増える。同記事は、セルティックスが以前より厳しくなった東地区で戦うことにも触れた。
記事では、ポッドキャスト番組の司会者が最近の回でシーズン全体の見通しを語ったとされる。ただし、その中身は要約からは分からない。
セルティックスは、より厳しくなった東地区で、11月と3月に連戦が集まる日程を戦うことになる。
用語・人名メモ
- 連戦 (バックトゥバック) — 2日連続で試合をする日程のことで、移動や休養の面で選手の負担が大きくなりやすい。
- 東地区 (イースタン・カンファレンス) — NBA の30チームは東西2つのカンファレンスに分かれており、セルティックスとニックス、ピストンズはいずれも東地区に属する。
- セルティックス — 米マサチューセッツ州ボストンを本拠地とする NBA のチーム。
- ニックス — 米ニューヨークを本拠地とするチームで、材料では前季の NBA 王者と紹介されている。
出典: sports.yahoo.com