ニックスは現地時間月曜日の試合でネッツに103-90で勝利し、カール・アンソニー・タウンズが11得点16リバウンドを記録した。
タウンズのダブルダブルはこれで2026-27シーズンの開幕から7試合連続となった。ニックスで開幕から7試合連続のダブルダブルを記録したのは、2007年のザック・ランドルフに並ぶ記録にあたる。球団記録はウィリス・リードが1970年に記録した11試合で、次いでチャールズ・オークリーが1989年に9試合、パトリック・ユーイングが1990年に6試合となっている。
試合後、タウンズはMSGネットワークのビル・ピドト氏のインタビューに応じ、「毎日勝ちに影響を与えなければならない。毎日シュートが決まるわけではないが、このニックスのジャージーを着てコートに立つたびに勝ちに影響を与えられる」と話した。前季に優勝したチームの現状については「優勝の後に、さらに良くなる方法を見つけ、成長し、逆境を乗り越えていることは、このチームのことをよく表している」と述べ、「まだファンに与えられるものがたくさん残っている。昨年以上のものを」と語った。
ニックスの開幕からの連続ダブルダブルは、1970年のリードの11試合が球団最多となっている。
タウンズは開幕から7試合連続でダブルダブルを記録し、球団記録は1970年のウィリス・リードの11試合となっている。
用語・人名メモ
- ダブルダブル — 1試合で得点とリバウンドなど2つの部門を2桁で記録すること。
- リバウンド — シュートを外したボールやフリースローの外れたボールを確保するプレー。
- ウィリス・リード — ニックスで開幕11試合連続ダブルダブルの球団記録を持つ選手。
- ザック・ランドルフ — 2007年にニックスで開幕7試合連続のダブルダブルを記録した選手。
出典: Heavy.com