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r/nbaで、コートサイドに並んで座る「意外なビッグ3」の写真が話題になった。主役はヤオの規格外の体格で、思い出話から冗談まで、ゆるい盛り上がりを見せている。
スレタイトルは「コートサイドに一緒に座っている意外なビッグ3」。スレ主の本文はなく、写真に誰が写っているかはコメントから推測するしかない。ヤオとベッカムの名前がコメントに出ており、大きさの対比が話題の中心になっている。
最も反応を集めたのは、ヤオがルーキーだった頃をリアルタイムで見ていたファンの回想だ。当時もブラッドリーのように背の高い選手はいたが、驚いたのは脚の太さだった。ウェンバンヤマやブラッドリーのような細身の長身とは違い、ヤオは300ポンド(約136kg)超の本物の巨人で、そのうえ柔らかいシュートタッチまであった、という。
話はそこから今の選手に広がった。グリズリーズのセンター、イーディーはヤオに近い体つきだと指摘するコメントがあり、期待の声も出た。ただ、20〜25年前ならもっと輝いたはずだという惜しむ声もある。ドラフトでは9位だったが、リザシェ(マーベリックスのフォワード)やサラウン(ホーネッツのフォワード)らが先に指名されたのは信じがたい、と振り返る人もいる。
怪我の話題もあった。エンビード(76ersのセンター)も巨体だったが、こうした体型の選手はシャックのような例外を除いて健康を保ちにくい、という指摘が出ている。ヤオについては、中国代表や国際大会への参加が負担になり、下半身の怪我から十分に休めなかったと見るファンもいる。
巷の声
- 「ヤオを初めて見たとき、背の高さより脚の太さに驚いた。あんなに大きなふくらはぎは見たことがない。」
- 「ヤオは本当は8フィート(約244cm)あるが、みんなの頭が混乱しないよう7フィート6インチ(約229cm)と公表している、という説を支持している。」
- 「頭のサイズを比べてみてほしい。ベッカムが3歳児みたいに見える。」
- 「結局は遠近法だ。『ロード・オブ・ザ・リング』の登場人物も、本当は身長4フィート(約122cm)ほどしかない。」
結局のところ、隣に座った人まで小さく見せてしまうヤオの体格は、引退後も一枚の写真で人を笑わせる力を持っている、という話だ。
用語・人名メモ
- ビッグ3 — チームの主力3人組を指す言い方。今回は「意外な顔ぶれの3人組」という冗談めいた使い方
- ヤオ — コメントでは中国代表でもプレーした超長身の選手として語られている。巨体と柔らかいシュートタッチが思い出話の中心
- ザック・イーディー — グリズリーズのセンター。ヤオに近い体つきとして名前が挙がった
- ドラフト — 新人選手をチームが順番に指名する制度。「9位」は9番目に指名されたことを指す
- ブラッドリー — コメントでは、ウェンバンヤマと並ぶ細身で背の高い選手の例として挙がっている
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)