参考動画
レブロン・ジェームズが76ersのユニフォームで初めて行ったチョーク・トスの映像が公開され、スレは見た目への違和感と定番の冗談で盛り上がっている。祭りというより、新しい姿に慣れないファンのざわつきに近い。
公開されたのは [All-Access] として配信された、レブロンの76ersでの初めてのチョーク・トス。チョーク・トスとは、試合前に手に付けた粉を空中に撒く、レブロンの代名詞とも言われる儀式だ。レブロンは76ersに所属する41歳のフォワードで、HCはニック・ナースが務める。
反応で最も目立ったのは、青いユニフォーム姿への戸惑いだ。ヒート、キャバリアーズ、レイカーズのユニフォームはどれも似合っていたのに、今回は何故か違和感があるという声が出た。一方で、青のユニフォーム自体は過去にも着ているという指摘や、ユニフォームは素敵だという声もあった。
色の話は、黒のAIユニフォームなら粉がもっと映えるという方向にも広がった。そのユニフォームならヘッドバンドも復活させるべきだ、という注文も付いている。
もう一つの流れが、粉をめぐる冗談だ。粉を浴びるスコアラーズテーブルの係員が全国で肺の病気になる、10年後には集団訴訟や中皮腫のCMが出てくる、といった皮肉が続き、「LeCompensation」という駄洒落まで飛び出した。
巷の声
- 「青いレブロンをどう受け止めていいのか、まだ分からない。」
- 「蛍光イエローよりは目に優しい。」
- 「ヒート、キャバリアーズ、レイカーズのときは全部似合っていたのに、これは何故かしっくりこない。」
- 「10年後の集団訴訟を考えていた。将来の中皮腫のCMの原点を目撃している。」
- 「勝っても負けても、このシクサーズは後から奇妙な熱病の夢のように振り返ることになりそうだ。」
粉の舞い方は変わらないのに、背景が青になっただけでここまでざわつく。それだけレブロンの姿が、長く見慣れた景色だったということだろう。
用語・人名メモ
- チョーク・トス — 試合前に手に付けた粉を空中に撒くパフォーマンス。レブロンの儀式として知られる。
- All-Access — 選手やチームの舞台裏に密着した映像シリーズで、普段見られない場面を伝える。
- スコアラーズテーブル — コート脇で得点や時間を記録する係員の席。選手が試合前に近くで粉を撒くことがある。
- 76ers — フィラデルフィアを本拠地とするチーム。シクサーズとも呼ばれる。
- ニック・ナース — ファクトシートによれば、現在の76ersのヘッドコーチ。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)