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「プレーオフのロンド」を知る者だけが語れる偉大さ 現地ファンが懷かしむ

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NBAのレッドditで、レジー・ロンドのプレーオフでの姿を懐かしむスレッドが盛り上がっている。数字には表れにくい「勝負所での凄み」を、当時を知るファンがそれぞれの言葉で語っている。

スレッドの発端は「プレーオフのロンドを知る者だけが彼の偉大さを知っている」という一言。ニュースではなく、当時を生きたファン同士の思い出話だ。

コメントでは、ボストン時代にプレーオフのロンドを見てNBAにハマったという声や、セルティックス時代のジャージを今も持っているという声が並ぶ。プレーオフのロンド伝説はブルズ、ニューオーリンズ、レイカーズと移っても続いた、という指摘もある。

一方で性格をめぐる議論も。チーム優先のプレースタイルなのに自己中なところがあった、という意見に対し、頑固という言葉の方が適切でオンオフ問わず献身的だった、という反論が寄せられている。レブロンに物申せる数少ない選手で、優勝には必要だったという声もあり、CP3に似て嫌な奴だが自己中とは呼ばれない、という比較も出た。

ウェイドファンだという投稿者は、当時のレブロン期にロンドを止められず、ローズ同様ゲームのような数字を残していたと振り返る。シュートが打てないままそれでも凄かった、という皮肉混じりの称賛もあった。

巷の声

  • 「この手のタイプの選手はもっと評価されていい。少なくとも今は十分じゃない。」
  • 「プレーオフのロンドが俺のNBA入りのきっかけだった。ボストンで大学に行った頃のいい思い出。今でも好きな選手の一人。」
  • 「ロンドは独特で変わった選手だった。チーム優先のプレースタイルなのに、性格は自己中で嫌な奴だった。」
  • 「当時のレブロン期、ウェイドファンとしてはロンドを止める手立てがなかった。ローズと同じで、ゲームのような数字を叩き出していた。」
  • 「セルティックスとレイカーズのファンが一致できる珍しい話題だな。」

シュートが打てないと揶揄されながらも、勝負所で相手を壊すロンドの姿を、ファンは今も鮮明に覚えている。

用語・人名メモ

  • レジー・ロンド — NBAで活躍したポイントガード。プレーオフでの勝負強さで知られ、セルティックス、ブルズ、ニューオーリンズ、レイカーズなどでプレーした。
  • プレーオフのロンド — レギュラーシーズンよりもプレーオフで一段と輝いたロンドを指すファンの呼び名。
  • セルティックス — ボストンを本拠地とするNBAチーム。
  • レイカーズ — ロサンゼルスを本拠地とするNBAチーム。
  • CP3 — クリス・ポールの愛称。ベテランのポイントガードで、勝負所での厳しさで知られる。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)