参考動画
レイカーズのザイア・ウィリアムズが、ブルーノ・マーズのコンサート会場で交際相手にプロポーズした。動画が現地ファンの間で話題になり、祝福と笑い、そして辛口の評価が入り混じっている。
海外のファン掲示板r/nbaに投稿された動画によると、レイカーズのフォワード、ザイア・ウィリアムズがブルーノ・マーズのコンサート中に交際相手へプロポーズした。投稿者は会場が大音量だったとして、動画の冒頭は音量に注意するよう添えている。新加入のチームでのオフコートの一コマとなった。
ただし反応は祝福だけではない。公衆の面前でのプロポーズに「自分なら妻に断られていた」と笑う声や、既婚者に2度目のプロポーズは意味がないというツッコミも付いた。LAの雰囲気がそうさせたのだと捉え、今季はこの公開プロポーズの面目を保つために暴れるはずだという書き込みもある。
話題は選手としての評価にも及ぶ。高校時代はサッグスやバーンズと同じ世代のトップ選手だったのに、そこから下り坂で2年以内にリーグを去る可能性のほうが高い、という辛口がある一方、2023年に最低年俸で目立たず加入したデリック・ジョーンズ・ジュニアと似ており、守備の万能性を武器に先発の4番を勝ち取ると予想するファンもいる。
どの書き込みも、プロポーズそのものより「新天地で何を残すか」に話が移りがちなのがこの板らしいところだ。指輪の話とロースター争いが同じスレで並んでいる。
巷の声
- 「公の場でプロポーズしたら、うちの妻なら即ノーだったと思うよ」
- 「いや君、もう既婚者だろ。2回目のプロポーズは成立しないって」
- 「LAは人をこうさせるんだな。この公開プロポーズの面目を保つために、今季はとんでもないプレーを見せるはず」
- 「高校ではサッグスやバーンズと並ぶトップ選手だったのに、そこからずっと下り坂。2年以内にリーグを去る可能性のほうが高いよ」
- 「2023年のデリック・ジョーンズ・ジュニアと似ている。最低年俸で目立たず加入して、先発4番に定着するはず。守備の万能性はうちにとって大きい」
祝福ムードの裏で、先発フォワードの座をつかめるのかという現実的な問いは、開幕後に答えが出る。
用語・人名メモ
- ザイア・ウィリアムズ — レイカーズのフォワード。25歳。今回はコート外の出来事で話題になった。
- ジェイレン・サッグス — マジックのガード。材料ではウィリアムズと同世代の高校トップ選手として名前が挙がった。
- ブルーノ・マーズ — 米国の人気歌手。今回のプロポーズはそのコンサート会場で行われた。
- デリック・ジョーンズ・ジュニア — ファンのコメントで比較対象として名前が挙がった選手。
- r/nba — 米掲示板レディットのNBA板。今回の動画と反応の出どころ。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)