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マラビッチ「誰が誰を守っているのか」守備批判への反論が再び話題に

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ピート・マラビッチが、パット・ライリーの「最も過大評価されたスーパースターで守備が甘い」という批判に答えた発言が掲示板で取り上げられた。ただ、スレの盛り上がりは発言そのものより、ピストル・ピートにまつわるガソリンスタンドの思い出話に流れていった。

スレタイトルによると、マラビッチは守備が弱いというライリーの評価について問われ、統計を見れば「守備ができない」と出るだろうと認めた。そのうえで、自分がマッチアップした相手は10点か14点で、自分は45点か50点を取っていたと振り返り、「誰が誰を守っているのか」と返したという。

ピストル・ピートはマラビッチの愛称。ただしスレの反応は、この反論の是非を論じるものではなかった。目立ったのは、ガソリンスタンドで働いていた時に同僚や客から聞いた、有名人にまつわる小さな逸話だ。

最上位のコメントでは、投稿者が昔のバイト先で、vapeを補充に来る男性ポーリーから話を聞いたと明かした。ポーリーは高校がピートと同じで、妻が昔ピートと付き合っていたというのが、その人が語る唯一の話だったという。別のコメントでは、大学時代のバイト先の同僚が、短大時代のアーティス・ギルモアと対戦した経験を「とにかくデカかった」としか語らなかったという話も出た。

同じ高校の出身だというコメントも現れた。ピートの記念品が入口の通路に目立つように飾られているという。ただし、ポーリーとは在校時期が違うため、話の真偽は確認できないとしている。

巷の声

  • 「ポーリーの話は、ガソリンスタンドで聞いた唯一の自慢話だった。「彼にふさわしい女性なら、自分には出来過ぎだ」と誇らしげだったという。」
  • 「コート上では名プレーメーカー、コート外では仲人だったのでは、という洒落も出た。ただし出会いの経緯は憶測だと断り書きがついている。」
  • 「こういう小ネタは見ていて笑顔になる。ポーリーの話はこれからも機会があれば語り続けてほしい、という声があった。」
  • 「会話に自然にねじ込めばいい、という提案も。「暑くてやってられない」と言われたら、「暑いと言えばピストル・ピートの話を知っているか」と返せば済む、という冗談だった。」
  • 「大学時代のバイト先の同僚は、ギルモアと対戦した話で「とにかくデカかった」としか言わなかったという。短い一言が妙に印象に残る。」

守備の評価をめぐる論争は誰の勝ちとも決まらないまま、スレの結末は、ポーリーの話が掲示板で語り継がれることになったという落ちだった。

用語・人名メモ

  • ピート・マラビッチ — 愛称は「ピストル・ピート」。スレタイトルによると、守備が甘いと批判された側の人物。
  • パット・ライリー — スレタイトルによると、マラビッチを「最も過大評価されたスーパースター」と評した人物。
  • アーティス・ギルモア — コメントの中で、短大時代に対戦した人が「とにかくデカかった」と語ったという選手。
  • 短大(juco) — アメリカの2年制大学。コメントでは、ギルモアが大学の前に在籍した場として出てきた。
  • スーパースター — リーグを代表する看板選手を指す呼び方。ライリーの批判もこの枠の選手が対象だった。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)