実際の動画
コービーの81点を超えた形のバムが、「そこで止めるべきだった」という声に真っ向から言い返した。現地では、むしろコービー本人なら止めないという反応が大勢で、通好みの小さな論争になっている。
バムが語ったのは、コービーのファンから出ている「81点で止めておくべきだった」という批判への反論だ。本人は「行った。自分が何をしているか分かっていた」と述べ、否定的な声は気にしないと言い切った。さらに、81点で止めれば自分の名前は永遠に語られないのか、と問い返し、自分もコービーのファンだと付け加えた。コメント欄には、この件でバムが83点を取ったという言及がある。
スレで最も多かったのは、コービー本人ならどうしたかという反応だ。コービーはラプターズ戦で、ウィルトの78点を超えるために試合に残り続けたと指摘するファンがいる。ほかにも、記録を超えられる位置にいて止まる人ではない、バムが超えなければ逆に侮辱と感じたはず、という声が並んだ。マンバ・メンタリティを持ち出して、「ノーを受け入れない」人だったと茶化す投稿もあった。
皮肉の効いた指摘もある。コービーの81点もラプターズという弱いチーム相手だったのに、バムだけがウィザーズ相手の得点を批判された、というものだ。ジョーダンのブルズ相手の記録ではないのに、という含みである。このほか、動画のサムネイルの驚き顔やAI画像への不満も出ていて、再生数稼ぎのやり方に批判的な声もある。
巷の声
- 「コービーのファンは、コービーが止まる人だったとでも思っているのか、という皮肉。」
- 「記録を超えるチャンスがあったのに超えなかったら、コービー本人が侮辱と感じたはず、という指摘。」
- 「コービーはラプターズ戦で、ウィルトの78点を超えるために試合に残っていた、と指摘するファンがいた。」
- 「コービーなら次の試合のコートサイドに現れて、バムは85点じゃなかったと野次るだろう、という冗談。」
- 「コービーの81点も弱いチーム相手だったのに、バムはウィザーズ相手の得点を叩かれた、と皮肉るコメントもあった。」
記録を前にして止まるかどうかを巡る議論は、結局「コービーなら行った」という一点にファンの意見が集まり、当のバムもその理屈で自分を守った形だ。
用語・人名メモ
- マンバ・メンタリティ — コービーの代名詞として知られる、勝利と努力にこだわり抜く姿勢。スレでは「ノーを受け入れない」という冗談にも使われた。
- コービーの81点 — コービーがラプターズ戦で挙げた得点。コメントでは、相手が弱いチームだったという指摘も出ている。
- ウィルトの78点 — コメントによると、コービーがラプターズ戦で超えようとした、ウィルトの試合での得点。
- ラプターズ — カナダのトロントを本拠地とするチーム。
- ウィザーズ — ワシントンを本拠地とするチーム。コメントでは弱いチームとして語られている。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)