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レブロンが19歳のクリスティにブラックジャックを伝授、賭けは負け

Redditで話題

参考動画

レブロンがマックス・クリスティにブラックジャックを教え、賭けに負けたという場面が話題になった。現地では面白がる声よりも、ギャンブル広告への違和感のほうが目立つスレになっている。

スレタイによると、レブロンは当時19歳のマックス・クリスティ(現在はマーベリックスのガード)にブラックジャックを教え、クリスティは賭けに負けたという。映像の細部は材料に無いが、コメントではDKのCMの一つとして受け止められている。

反応で目立つのは、若い選手にギャンブルを教える構図への批判だ。法的に酒が飲める年齢になる前の子どもたちにギャンブルを勧めているように見える、と指摘するファンがいた。MJと比べる声もあり、レブロンのファンはかつてMJの賭け事を引き合いに出していたのに、今は本人がギャンブルを宣伝していると皮肉られている。

一方でスレの中盤は、ブラックジャックそのものの議論に脱線した。実店舗のブラックジャックは完璧な戦略でも52対48で不利になるという指摘から、カードカウンティングの話に発展。勝率を押し上げるというより、勝てそうな時に賭け額を上げ、負けそうな時に下げることで差を作る、という説明が並んだ。映像で手札が伏せられている点には、シングルデッキでカウンティングを防ぐためだと答えるコメントもあった。

巷の声

  • 「広告にここまでやられると、さすがに飽きるというか、DKのCMが度を越してきた。」
  • 「マイクのようになりたい気持ちが強すぎて、ギャンブルまで真似し始めた。」
  • 「レブロンのファンはMJの賭け事を責め続けてきたのに、本人がギャンブルを子どもに売り込む姿を見せてくれた。」
  • 「カウンティングで変わるのは勝率そのものより賭け方で、期待値は五分に戻すのがやっと、という解説。」

賭けに負けたのはクリスティだったが、スレの終盤は確率論と広告の是非で盛り上がり、結局ブラックジャックの手ほどきが一番の議論になった。

用語・人名メモ

  • ブラックジャック — 手札の合計を21に近づけるカードゲーム。21を超えると負けで、カジノの定番の一つ。
  • カードカウンティング — 配られたカードを数えて、残りの山札に有利なカードが多いかを推測する手法。カジノでは嫌われ、出入り禁止になることがある。
  • シングルデッキ — 1組(52枚)のカードだけで行うブラックジャック。コメントでは、手札が伏せられている理由の一つとして挙げられた。
  • マックス・クリスティ — マーベリックスに所属するガード。スレタイでは19歳の頃の姿として描かれている。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)