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バークレー「フラタニティに入るのは負け犬だけ」発言にファンが反応

Redditで話題

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チャールズ・バークレーが大学の社交クラブ「フラタニティ」を「負け犬の集まり」と切り捨てた発言が、r/nbaで話題になっている。バスケの話ではなく、大学生活の思い出話で盛り上がる通好みの脱線ネタだ。

発言は「フラタニティには入りたくない。負け犬みたいな男たちがいつも集まっているだけ。入るのは負け犬だけだ」というもの。フラタニティは、アメリカの大学にある男子学生の社交クラブで、寮のような共同生活やパーティーで知られる。

スレでは、この発言に賛成する声が目立った。フラタニティの学生を見て「あんなふうになりたい」と思ったことがない、という反応が最初に挙がっている。17-18歳の頃はかっこよく見えたが、酒が合法になる年齢になると急にくだらなく感じた、という体験談も出ている。

具体的な思い出話も出た。大学の学内対抗戦でフラタニティのチームと当たったところ、相手側には女性が40人ほど観戦に来ていた一方、自分たちのほうは7人ほどで、連れの女性すら試合に来てくれなかった。その場面で魅力が少し分かった、と語るコメントがある。

話は黒人向けのフラタニティにも広がった。先輩に憧れて入る人がいるという声や、文化・地域活動寄りに見えるという印象が出る一方、実態はほぼ同じで、むしろ野放しな面もあるという指摘もあった。大衆文化であまり語られないだけで、大規模なパーティーも開くという書き込みもある。

巷の声

  • 「フラタニティの学生を見て「あいつみたいになりたい」と思ったことが一度もない。チャックの言う通りだ。」
  • 「17-18歳の頃はかっこよく見えた。でも合法的に飲める年になる頃には、これ以上ないほどくだらなく思えた。」
  • 「フラタニティの存在意義は、未成年が酒を飲める場所を持つことだ。上級生はほとんど寄り付かない。」
  • 「「20得点10リバウンドが自分のGPAだった」というオチが最高。」
  • 「フラタニティ的ノリと言えば、シャックがチームメイトに糞尿入りのバケツを投げていた話とも合致する。」

結局、フラタニティの魅力は酒が飲めない年齢の間だけ効く魔法らしく、バークレーの一刀両断はそこを突いた形だ。

用語・人名メモ

  • フラタニティ — アメリカの大学にある男子学生の社交クラブ。ギリシャ文字の名前を付けることから「グリーク・ライフ」とも呼ばれる。
  • GPA — アメリカの大学で使われる成績の平均評価値。コメントではこれを得点とリバウンドに例えた冗談が出た。
  • 学内対抗戦(イントラミューラル) — 大学内でチームを組んで行う、体育会とは別の草試合形式のスポーツ大会。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)