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r/nbaでは、NBA公式とバスケ分析企画Thinking Basketballがコラボした『身長5フィート3インチ(約160cm)の利点』というスレッドが話題になっている。プレシーズンで大きなニュースが少ない中、身長の低さがもたらす意外な強みを巡って現地ファンが盛り上がる、通好みの話題だ。
スレのタイトルにもなっている通り、話題の中心は約160cmという身長でNBAキャリアを築いたとされる選手で、コメントでは『マグジー』というニックネームで呼ばれている。この身長で10年以上ものキャリアを築くこと自体、現代のNBAではもう二度と再現されないだろうという声が上がっていた。
身長そのもの以上にファンが感心していたのは、実際に守備力の高い選手だったという点だ。相手のポイントガードに対してコート全体でプレッシャーをかけ、ボールを奪っていたというエピソードが紹介されている。あわせて、体が低い分ドリブルの際にボールをより地面に近い位置で扱えたことが、身長の低さがもたらした数少ない実利的な利点だったという指摘もあった。
議論はマグジー個人の話にとどまらず、プレーオフの終盤で足の速い小柄なガードが効く場面があるという話にも広がった。TJマコネルや、2年連続でプレーオフ・ファイナルで存在感を示したというホセ・アルバラード(ニックスのガード)、さらに過去のJJバレアの名前が具体例として挙がっている。冗談交じりに現役の河村勇輝の名前を挙げるコメントも見られた。
巷の声
- 「この身長で10年以上もNBAでキャリアを築くなんて正気じゃない。もう現代バスケでは二度と出てこないと思う」
- 「河村勇輝にも一言言わせてやってほしい」
- 「プレーオフでは足の速い小柄なガードが効く場面がある。TJマコネルや、2年連続で存在感を見せたホセ・アルバラードがまさにそう。昔はJJバレアもそうだった」
- 「身長以上にすごいのは守備が本当に上手かったこと。相手のポイントガードにフルコートでプレッシャーをかけて、ボールを奪っていた」
- 「あれだけ体が低いからこそ、ドリブルの時にボールを地面近くで扱えた。それがこの身長の唯一にして最大の利点だったと思う」
スレでは『この身長でNBAキャリアを築くこと自体、現代バスケではもう再現できない』という見方が繰り返し語られていた。
用語・人名メモ
- Thinking Basketball — バスケットボールの分析系企画で、今回はNBA公式とのコラボとしてスレッドで取り上げられた
- マグジー — 身長5フィート3インチ(約160cm)でNBAキャリアを築いたとして話題になった選手。スレでは屈指のディフェンダーだったとも語られている
- ホセ・アルバラード — ニックスのガード(28歳)。プレーオフで存在感を発揮した小柄なガードの例としてコメントで名前が挙がった
- 河村勇輝 — コメントで名前が挙がった現役の小柄なガード
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)