実際の動画
レブロン・ジェームズが6年前にナゲッツを敗退へ追い込んだ試合のハイライトがr/nbaで再び注目された。通好みの懐古ネタだが、「この頃も最強だった」と語りたがるファンで盛り上がっている。
スレタイによると、この試合のレブロンは38得点16リバウンド10アシストのトリプルダブル (3部門で2桁) を記録し、第4Qだけで16得点を挙げてナゲッツを敗退させた。ナゲッツはデンバーを本拠地とするチーム。レブロンは現在、76ersのフォワードで41歳になっている。
反応で目立つのは、キャリアの長さが当時の見え方を変えたという指摘だ。40歳を過ぎても現役を続けるレブロンを見慣れたせいで、この頃のレブロンが「まだ全盛期の本人」だったことを忘れがちになる、というコメントが挙がった。当時も地球で一番の選手だったと言うファンもいる。
ロンドとの連携に触れたコメントもある。2018年や2013年のレブロンも知っているが、この年のレブロンとロンドが試合をゲームのように支配していた姿が最高だ、という声だ。皮肉交じりのコメントもあり、バブルのADの動画が出れば「レイカーズで一番だった」、レブロンの動画なら「リーグで一番だった」と、毎回「みんな忘れてる」が付くとの指摘がある。
巷の声
- 「長寿のキャリアのせいで、当時のレブロンの見え方が変わってしまった。それでもこの頃は間違いなく地球で一番の選手だった。」
- 「勝てば終わりの試合でのレブロンは凄すぎて、名場面が多すぎるから逆に一つひとつが話題になりにくい。」
- 「バブルのADの動画には「レイカーズ最高の選手だったのを忘れてる」、レブロンの動画には「リーグ最高の選手だったのを忘れてる」と誰かが書く。」
- 「2018年と2013年も知っているが、この年のレブロンとロンドは試合をゲームのように支配していて、これ以上のバスケは無いと思う。」
- 「それにしてもヒゲが真っ黒だ。」
ヒゲの黒さまで話題になるほど、6年経っても語る場所が尽きないハイライトだった。
用語・人名メモ
- トリプルダブル — 得点・リバウンド・アシストなど3部門で2桁を記録すること。今回は38得点16リバウンド10アシスト。
- ナゲッツ — コロラド州デンバーを本拠地とするNBAのチーム。
- バブル — 2020年のシーズン再開時に、選手を隔離した会場に集めて行った開催方式。コメントでは当時のプレーオフを指す呼び名として使われた。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)