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ジェイレン・ジョンソンがリーブスの頭上を越えるダンク、現地はチャージ論争も

現地報道

実際の動画

ホークスのジェイレン・ジョンソンが、レイカーズのオースティン・リーブスを飛び越えて叩き込んだポスターダンクがr/nbaで話題になっている。ダンクの出来映えへの称賛と、これは守備側のチャージではないかという判定談義でスレが賑わった。

話題になっているのは、ホークスのフォワード、ジェイレン・ジョンソンが、レイカーズのガード、オースティン・リーブスの頭上を跳び越えて決めたダンクだ。相手を跳び越えて叩き込み、写真や動画で見返したくなる一撃をポスターダンクと呼ぶ。スレのタイトルもそのポスターダンクという言い方だった。

反応では、このダンクはもっと評価されていいという声が目立った。レブロンやヤニスが人を跳び越えたダンクと同じ種類のプレーだという指摘があり、ヴィンス・カーターが7フィート級の選手を跳び越えたダンクにこそ及ばないが、それでも異常だという書き込みもあった。リーブスにとっては試合の入りとして最悪ではないか、と冗談めかす反応も出ている。

一方で、判定をめぐる議論も起きている。ディフェンスが正しい位置に先に立っていたのに、オフェンスが突っ込んで当たった場合はオフェンスファウル (チャージ) になる。ただしゴール下のリストリクテッドエリアという半円の内側では、チャージは取られない。コメントには、リーブスはこのエリアの外にいて、接触の前に守る位置を確保していたので、見事なダンクではあるがチャージだったのではないか、と主張するものがあった。中継の解説者の説明に異を唱え、同じ疑問を投げるコメントも見られた。

巷の声

  • 「このダンクはもっと称賛されていい。レブロンやヤニスが人を飛び越えたダンクと同じ種類のプレーで、カーターが7フィート級を飛び越えた時ほどではないにせよ、十分に異常だった。」
  • 「見事なダンクだが、チャージでもある。リーブスはリストリクテッドエリアの外で、接触の前に守る位置を作っていた。接触の瞬間に足が動いていても、それだけでブロッキングになるわけではない。」
  • 「ゴールを8.5フィートに下げてくれとせがまれた時のような跳び方だった、と茶化す声。」
  • 「リーブスにとっては、これまでのどのNBA選手よりも最悪な試合の入りだったのでは、という冗談。」
  • 「珍しく相手の正面に立って守っていた、という皮肉。」

跳ばれたリーブスには気の毒な場面だが、ダンクの出来映えは文句なし。ただ判定のほうは、スレの中でも割れたままだ。

用語・人名メモ

  • ポスターダンク — 相手の頭上などから叩き込む迫力のあるダンク。ポスターにしたくなる場面、という意味の呼び名。
  • チャージ — 守備側が正しい位置に先に立っているところへ、攻撃側が突っ込んで当たった時に取られるオフェンスファウル。
  • リストリクテッドエリア — ゴール下にある半円のエリア。この内側では守備側がチャージを取れないルールがある。
  • ジェイレン・ジョンソン — ホークス (アトランタのチーム) のフォワード。今回のダンクを決めた側。
  • オースティン・リーブス — レイカーズのガード。今回のダンクを跳び越えられた側。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)