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オーストラリアのプロリーグNBLで、コール・アンソニーがメルボルン・ユナイテッドの一員としてデビューし、21分で30得点を挙げた。現地のファンの間では、通好みのリーグに大物がやって来たと盛り上がっている。
スレタイによると、アンソニーはNBLのメルボルン・ユナイテッドでの初戦で、21分のプレーで30得点を記録した。コメントでは、動きが他の選手より一段上だったという声や、全力を出しているようには見えなかったという声が上がっている。一方で、けがをしないかと何度かひやひやしたと書くファンもいた。
課題を挙げる声もある。勝負どころの終盤に、数回の攻撃を無駄にしたと指摘するファンがいて、ヒートチェック (好調で外しても打ち続けてしまう状態) だったのかもしれないと推測していた。それでも総じて、非常に印象的なデビューという評価だ。
試合そのものの見どころも語られている。イングルスの好調ぶりや、電撃的で見ていて楽しいと評されたブライス・コットンの存在が挙がった。ゴール上部から炎が出て3ポイントを祝う演出も、ファンの間で好評だ。
NBL全体の勢いを語るコメントもある。パースがブランドン・ナイトを獲得したこと、ジャベール・マギーが以前から在籍していること、ジョン・ウォールがサウスメルボルンの少数オーナーだと指摘する声があり、リーグが急成長していると受け止められている。
巷の声
- 「電撃的な外国籍選手になりそう。ただ、メルボルンを優勝に導くには終盤の判断を直したい。勝負どころで攻撃を無駄にしたし、ヒートチェックだったのかも。それでも総じて素晴らしいデビューだった。」
- 「動きは別格だったが、けがをしないかとひやひやする場面が何度もあった。全力ではなさそうなのに、運動能力は一段上だった。」
- 「プレーのたびに見せ場を作るのは、いかにもアメリカ人。ようこそオーストラリアへ、コール。」
- 「NBAのコール・アンソニーと、NBLのジェイレン・ブランソン、どっちがいいだろう、という冗談めいた問いかけ。」
- 「3ポイントが決まると、ゴール上部から炎が出る演出が最高だ。」
全力に見えないまま30得点を挙げた一方、終盤で数回の攻撃を無駄にしたのが本当にヒートチェックだったのかは、まだ分からない。
用語・人名メモ
- NBL — オーストラリアのプロバスケットボールリーグ。海外から来た選手が加わり、話題になることがある。
- メルボルン・ユナイテッド — オーストラリアのメルボルンを本拠とするNBLのチーム。アンソニーが今回デビューした。
- ヒートチェック — シュートが続けて入り、勢いで次も打ってしまう状態や、その調子を試すような一本のこと。
- ブライス・コットン — コメントで、見ていて楽しい電撃的な選手と評され、MVP争いの相手として名前が挙がった選手。
- ジェイレン・ブランソン — ニックスのガード。今回のスレでは冗談めいた比較として名前が出ただけで、NBLの話ではない。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)