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ル・バタード「パブロを信じるしかない」 ピューリッツァー賞の裏側

現地報道

参考動画

ポッドキャストでピューリッツァー賞を受けたパブロ・トーレについて、制作の後ろ盾になるル・バタードが「ミスをすれば会社が潰れる」と語り、r/nbaでは賛同と皮肉が入り混じって盛り上がっている。

トロント・スター紙が、トーレとル・バタードを取り上げた長文記事を掲載した。トーレは「カワイのスキャンダル」を暴いた報道でピューリッツァー賞を受けた人物として紹介されている。スレ主が抜粋した部分で、ル・バタードは「私には40人ほどの従業員がいて、パブロか彼のチームの誰かがミスをすれば、我々は破産する」と話した。だから彼が思っている通りの人間だと信じ切る必要があり、実際にそうだった、とも語っている。

ル・バタードは、ポッドキャストがピューリッツァー賞を取る世界など想像しなかったとも述べた。トーレのチームがほぼ一人で、スポーツ界最大級のスキャンダルの一つを掘り起こしたことにも触れ、「彼を信頼し、愛している」と話している。トーレ本人は、裁定や処分といった結果が自分を前に進ませている、と語った。

スレでは、ル・バタードへの当たりが強すぎたという声や、ESPNの面々を皮肉る書き込みが目立った。トーレが全発言を弁護士に確認させていたと指摘するコメントや、賞が音声報道部門である点を補足するコメントもあった。

巷の声

  • 「ザッカーやバルマーらの「頭脳集団」より、パブロを信じるのか。でも向こうは賢いんだよな、と皮肉る声。」
  • 「ル・バタードはこのスレで嫌われすぎている。彼とパブロがうまくいっていて嬉しい、という声。」
  • 「記事の最後の一文、トーレは人々が気にかける可能性を見誤っていた、彼はそれを知りつつある、に鳥肌が立ったというファン。」
  • 「ピューリッツァー賞は音声報道部門なので、2026年にそれを取る番組はポッドキャストしかない、と冷静に補足する声。映像を1時間見るより、記事で読みたかったという本音も添えていた。」
  • 「植物を散歩させる男は信用できるものだ、と脈絡なくボケるコメントもあった。」

破産と隣り合わせの信頼を賭けた末に、ピューリッツァー賞という結果が返ってきた、というのが今回の話の締めになる。

用語・人名メモ

  • ピューリッツァー賞 — 米国で優れた報道や文学などに贈られる権威ある賞。今回は音声報道の部門で、ポッドキャストが受賞したと現地ファンが指摘している
  • ポッドキャスト — インターネットで配信される音声(または映像)番組。今回はこの番組の報道が賞に結びついた
  • ル・バタード — トーレの番組を支える側の人物。約40人の従業員を抱えると自ら語っている
  • パブロ・トーレ — カワイのスキャンダルを掘り起こした報道で、ピューリッツァー賞を受けたと紹介されている人物

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)