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元NBA選手のグレン・デイビス (愛称ビッグ・ベイビー) が、刑務所に入って48時間以内にスマホと大麻のペンを手に入れたと語り、現地では「よく言えたものだ」という呆れ混じりの反応が広がっている。
スレタイトルによると、デイビスは「刑務所にいて、いいのを吸ってる。ハイになってる」と、当時の様子を振り返ったという。発言の場はポッドキャストで、入所から48時間以内には、すでにスマホと大麻のペンを持っていたと話している。
コメント欄で最も目立つのは、釈放後の身でそれを話すことへの疑問だ。あるファンが引いた経歴では、デイビスは2024年5月に40か月の刑と8万ドル (約1200万円) の弁償を言い渡され、2026年3月に出所した。7月9日までは社会復帰施設 (ハーフウェイハウス) で過ごし、その後は3年間の監督下釈放に入るとされる。つまり今も監督の下にある身での発言だ、という指摘が出ている。
インタビュー全編を見たというファンは、デイビスが詐欺事件で服役したことを全部他人のせいにし、逮捕されていない有名なNBA選手の名を挙げて捜査を受けていると話していた、とも書いている。一方で、服役経験を名乗るコメントは、刑務所の話の大半は誇張で、実際の敵は終わりのない退屈だと語っていた。
巷の声
- 「監督下釈放中なのに、ポッドキャストでこんなことを認めるなんて馬鹿げている。」
- 「そのペン、どこから持ち込まれたんだい、ビッグ・ベイビー。」
- 「ちゃんと反省して更生したようで何よりだ (皮肉)。」
- 「あの体格なら、誰も手を出してこないと分かっているんだろう。」
- 「服役経験者なら誰でも言うが、刑務所の話の99% はでたらめ。本当にきついのは終わらない退屈だ。」
語られたのは刑務所の中の話だが、コメント欄が気にしているのは、これから続く3年間の監督下釈放のほうだ。
用語・人名メモ
- ビッグ・ベイビー — グレン・デイビスの愛称。スレタイトルでは本名と並べて呼ばれている。
- 監督下釈放 — 刑期を終えて出所した後も、一定期間、決められた条件を守りながら当局の監督を受ける制度。
- ハーフウェイハウス — 出所者が社会に戻る前に一時的に暮らす、社会復帰のための施設。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)