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シャック「マーベルに断られた」 顔が売れすぎて役に合わない?

Redditで話題

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シャキール・オニールが、アベンジャーズ系の映画に出られない理由を語った。現地ファンの間では、話の真偽もオチも含めて突っ込みが飛び交う小ネタ級の盛り上がりだ。

Varietyのインタビューでの発言。話題の中心は、本人が手がけるダンクリーグ「ダンクマン」だった。世界中の参加者が賞金50万ドル (約7500万円) を争う、初のプロのダンクリーグだという。その流れで、ハリウッドで本人役以外の役を得られない悩みにも触れた。

本人は「アクション系の役をもっとやりたいが、大物幹部たちに『大きすぎる』と言われた。画面に出た瞬間みんなが『あ、シャックだ』となるから、たとえば医者を演じても役に説得力が出ない」と説明した。マーベルにも出演を望んで断られ、「シャック、大好きだし出してあげたいけど、顔が映ったら『おい、シャックじゃないか』となってしまう」と言われたという。本人は「自分の顔は大物すぎるらしい」と受け止めている。

本人は54歳。1997年の『スティール』ではDCのヒーローを演じた。2018年のEWのインタビューでも、アベンジャーズに出たいと公言していた。今年は『スケアリー・ムービー』の終盤にカメオ出演しており、『グロウン・アップス3』にも出る予定だ。12月公開の『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』にも出演しない。

スレでは、この「顔が売れすぎている」という説明を額面どおりに受け取るファンは少ない。断り文句の裏を読む声や、逆にシャックを生かした配役の妄想が並んだ。

巷の声

  • 「「顔が大物すぎて」は、「演技ができないから無理」を角が立たないように言い換えただけでは、という皮肉が出ていた。」
  • 「本当にそんな会話があったのかも怪しい、という声もある。担当者が礼儀正しく断る言い方を探しただけで、シャックの話は盛られていそうだという見方だ。」
  • 「デッドプール映画なら成立するという案も出た。他の全員がマーベルの古い脇役の博士としてシャックを真顔で扱い、デッドプールだけが「なぜ普通の顔をしているんだ」と混乱する構図だ。」
  • 「マーゴット・ロビーにデートを断られた、という冗談も出ていた。」
  • 「真面目に出るなら、サノス役で見てみたかったという声もあった。」

シャックが医者の役を大真面目に演じ、デッドプールだけが必死にツッコむ。ファンが思い描くのは、そんな配役だ。

用語・人名メモ

  • ダンクマン — シャキール・オニールが手がけるダンクのプロリーグ。世界中の参加者が賞金50万ドルをかけて競い、決勝はTNTで放送される。
  • アベンジャーズ:ドゥームズデイ — マーベルの人気ヒーロー映画シリーズの新作。記事の材料では12月公開とされ、シャックは出演しない。
  • スティール — 1997年公開の映画で、シャックがDCのヒーロー役を演じた。
  • カメオ出演 — 有名人が短い時間だけ、ちょい役として映画に登場すること。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)