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セルビア対フランスは3点差の接戦になり、守備の壁を並べたフランスの内側を相手に、ヨキッチが得点・リバウンド・アシストを稼いで勝負を決めた。現地では、大型センター2人がいて負けたことに驚きと笑いが混じっている。
セルビアがフランスを90-87で下した。ヨキッチは20得点9リバウンド8アシストの内容で、スレ主は、ウェンバンヤマとゴベアという守備型のセンターを並べた相手に負けなかった点を強調している。終盤は点差が詰まり、最後まで目が離せない試合だったという。
反応でまず目立ったのはリバウンドの数字だ。ヨキッチ1人の9本が、ウェンバンヤマとゴベアの2人を合わせた8本を上回った、という指摘が上位に付いた。ウェンバンヤマについては、3リバウンドに対して6ターンオーバー (相手にボールを奪われるなどの失点につながるミス) だったというコメントもあり、守備の名手を並べたわりに内容が伴わなかったと受け止められている。
試合を細かく見たファンの分析では、フランスはハーフコートオフェンス (速攻ではなく、相手の守備が整った状態からの攻め) がうまく回らず、もっと良い監督に率いられるべきだという声が出ている。さらに、フランスにはポイントガードの問題があり、アヴラモヴィッチが例によって活躍した、という見方も書かれていた。
巷の声
- 「ゴベアとウェンバンヤマの守備で、どうやって負けるんだ」
- 「ウェンバンヤマは3リバウンドで6ターンオーバー。数字だけ見ると苦しい」
- 「ミルティノフは、2023年ワールドカップ以来のセルビア代表での最高の出来だった。ウェンバンヤマとゴベアを相手に、攻守で引けを取らなかった」
- 「トラオレが出られなかったのは残念。見ていた人、彼がいないフランスのポイントガードはどうだった?」
大型センターを2人並べたフランスも、リバウンドではヨキッチ1人に届かなかった、というのが現地の見立てだ。
用語・人名メモ
- ターンオーバー — パスミスやボールを奪われるなどで、シュートを打てないまま攻撃権を相手に渡してしまうこと。
- ハーフコートオフェンス — 速攻ではなく、相手の守備が整った状態からセットプレーなどで点を取りに行く攻め方。
- ポイントガード (PG) — ボールを運び、攻撃の組み立てを担う司令塔役のポジション。トラオレはガードとして登録されている。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)