参考動画
移籍情報に詳しいスタイン記者が、デローザン獲得に動くチームとしてウィザーズの名を挙げた。まだ本決まりではない「関心」の段階で、スレは半分ネタ、半分本気の空気で進んでいる。
NBA記者のスタインは、ウィザーズ (ワシントンのチーム) がベテランをもう一人加える意向を、ガードのデローザンへの関心という形で示したと報じた。デローザンは元オールスターのスイングマン (ガードとフォワードの両方をこなす選手) で、追っているのはウィザーズのほかヒート、ナゲッツなどとされる。
現地ファンがまず反応したのはウィザーズの顔ぶれだ。新人のディバンツァ、3年目のサーとジョージ、全盛期のトレイ・ヤング、ピークを過ぎたAD、ベテランのデローザンとミドルトンと並べ、「あらゆる世代が揃った」と面白がるコメントが目立った。一方で、若手のディバンツァのために1試合20本打つような選手は入れるなという声や、ガードのトレ・ジョンソンのボールを取らせるなという声もあり、シュートの取り合いを心配する向きが多い。
ナゲッツについては、ヨキッチがいない時間帯にプレーを作れるベンチ得点源になるとの見方が出た。マーベリックスが理想の行き先という人もいて、役割が被るのを承知で夢を見ている。スレタイだけではデローザンがもう契約したのか分からないという戸惑いも書き込まれていた。
巷の声
- 「ナゲッツに来れば、ヨキッチが休む時間に点を取れてプレーも作れる。ベンチに足りないのはまさにそこだ。」
- 「ウィザーズの顔ぶれが、新人から全盛期、ピーク後のベテランまで「あらゆる世代」の見本市になっている。」
- 「安い契約なら、リーグのほぼ全チームがデローザンを獲りたいはず。関心を示しただけでは大した意味はなく、あとは本人がどこへ行きたいか次第だ。」
- 「AJのためにも、1試合20本打つ選手は入れないでほしい。若い子に任せてやれ。」
- 「トレ・ジョンソンのボールを奪わせるな。」
関心を示したのはウィザーズ、ヒート、ナゲッツなどだが、決めるのはデローザン本人で、行き先はまだ見えていない。
用語・人名メモ
- スイングマン — ガードとフォワードの両方のポジションをこなせる選手を指す呼び方。
- オールスター — シーズン中に開かれる選抜試合で、ファン投票や監督推薦で選ばれた選手が出場する。「元オールスター」は過去に選出された選手のこと。
- ウィザーズ — ワシントンを本拠地とするチーム。
- ヒート — マイアミを本拠地とするチーム。
- ナゲッツ — デンバーを本拠地とするチーム。
- ベンチ得点 — 先発ではなく控えの選手が稼ぐ得点。主力が休む時間帯に誰が点を取るかは、チーム作りの課題になりやすい。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)