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レイカーズの買い手として発表されたボブ・アイガーを、マクメナミン記者がファンに好かれる人物だと持ち上げた。だがスレの空気は祝祭とは程遠く、疑いと皮肉が並ぶ。
マクメナミン記者は、アイガーについて、ファンが楽しめる人物で、飾らない人柄だと語った。バスケットボールをよく知っており、息子の一人はスパーズ (サンアントニオのチーム) で働いていた。クリス・ポールとも親しい友人で、この件に積極的に関わり、レイカーズファンが親近感を持てる存在になるだろう、という趣旨の発言だ。
ただしr/nbaの反応は好意的とは言いがたい。アイガーが買い手として発表されて以降、レイカーズ報道の論調が急に変わったことを驚く声がまず上がった。億万長者が世論を自然な声に見せかける工作をしているのではないか、この奇妙な取引の裏で何があったのかをぼかすためではないか、と疑う投稿もある。
警戒の矛先はアイガー本人より、一緒にチームを買った別の大物に向いている。アイガーは75歳で、長く関わるのはもう一人のほうだ、という指摘があった。同じことをもう一人には言えないのではないか、という不安も出ている。また、ドジャースがワールドシリーズ優勝後にホワイトハウスを訪れ、マーク・ウォルターがトランプに優勝リングを贈ったと指摘する投稿もあり、オーナー陣と政治の距離を気にする空気がうかがえる。
巷の声
- 「アイガーが買い手として発表されてから、レイカーズ報道のトーンの変わりようがすごい」
- 「アイガーは75歳。ファンがより警戒しているのは、この先ずっと居座るもう一人のほうだ」
- 「本心からの言葉なのかもしれないが、億万長者が奇妙な取引の裏を隠すために仕込んだ宣伝にしか見えない」
- 「アイガーが問題の人物だとは思っていない。すでによく知られた人の話をありがとう、という感じだ」
- 「見出しの誤字を拾って、ボグ・アイガーはボン・イヴェールが落ち込みきった時に住む沼で、ボグ・オーガならシュレックだ、と茶化す声もあった」
ファンが親しめると評された当人よりも、その隣に立つ共同購入者のほうがスレの話題をさらっていた。
用語・人名メモ
- ボブ・アイガー — レイカーズの買い手として発表された人物。マクメナミン記者はバスケットボールに詳しく、ファンに好かれるタイプだと評した。
- クリス・ポール — マクメナミン記者の発言で、アイガーの親しい友人として名前が挙がった人物。
- スパーズ — テキサス州サンアントニオを本拠地とするチーム。記者の発言では、アイガーの息子の一人が働いていたとされる。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)