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2026年の優勝をニックスが決め、優勝チームに必ずカナダ出身の選手がいた4年連続の流れが止まった。r/nbaではこの記録が振り返られ、カナダ勢の自虐と名誉カナダ人の冗談で盛り上がる通好みの小ネタになっている。
スレ主がまとめた2022年から2025年の優勝チームのカナダ人は次のとおり。2022年がアンドリュー・ウィギンズ、2023年がジャマール・マレー、2024年がオシェイ・ブリセット、2025年がシェイ・ギルジャス・アレクサンダーとルーゲンツ・ドート。全員オンタリオ州の出身で、ドートだけがケベック州の出身だという。
スレ主によると、決勝で対戦したスパーズにはケリー・オリニク (オンタリオ州とブリティッシュコロンビア州の出身) がいて、記録が続く可能性もあった。だがニックスが優勝したことで、この流れは4年で止まった。
スレ主はこの結果を、ジェイレン・ブランソン、ブリッジズ、ジョシュ・ハートの雪辱とも見ている。2023年のバスケットボールW杯の3位決定戦で、米国代表がカナダ代表に敗れた試合が引き合いに出された。
コメント欄で一番多かったのはOG・アヌノビーの話題だ。彼は名誉カナダ人だという声が何度も上がり、カナダ人だと思い込んでいたという声もあった。記録が途切れた悔しさを冗談に変える流れになっている。
巷の声
- 「カナダ人として、この痛みからは一生立ち直れない。国ごと引退したほうがいい。」
- 「OG・アヌノビーは、本人が知らなくてもカナダ人だ。」
- 「OGがカナダ人じゃないことを、うっかり忘れていた。」
- 「ニックスとそのファンが本当にうれしい。苦しい時期も支え続け、孫から祖父母まで何世代も待ったファンが、ようやく優勝を届けられるのだと思うと胸が熱くなる。」
- 「各チームにカナダ人を1人は必ず置くルールにすべきだ。」
記録は4年で止まったが、アヌノビーを名誉カナダ人に数えるファンの冗談は、カナダ勢の記録がまだ続いていると言いたいかのようだった。
用語・人名メモ
- 3 位決定戦 — 準決勝で負けた2チームが、3位を争う試合。
- 名誉カナダ人 — カナダ出身ではないが、ファンが親しみを込めてカナダ人扱いする冗談の言い方。
- オンタリオ州・ケベック州 — どちらもカナダの州。オンタリオ州はトロントがある州で、ケベック州はフランス語圏として知られる。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)