参考動画
元NBA選手のデクアン・ジョーンズが海外の試合で重傷を負い、r/nbaでは「ヘイワードの負傷に似ている」という反応が並んだ。祭りというより、動画を見られないと言うファンも出る沈んだ空気のスレだ。
スレタイによると、ジョーンズは海外でプレー中に、ヘイワードのときを思わせる大けがをしたという。スレ主の本文はなく、けがの原因やリーグ名、診断の内容は材料からは分からない。読み取れるのは、コメントに並ぶ「足がだらりと垂れ下がっていた」という描写や、脚の骨折を前提にした反応だ。
比較に挙がったのは、ヘイワード、PG、ケビン・ウェアの3人だ。ある人は、この3人の骨折が自分の見た中で最悪で、今回もそこに入ると書いた。セルティックスのファンを名乗る人は、12歳のときにヘイワードの負傷を生中継で見たといい、状況がとても似ていると振り返っている。
別の関心はプレーの周辺にも向いた。ジョーンズが倒れた横で、白いユニフォームの選手がフェイク(演技)をしていたことに、複数のコメントが怒っている。白い選手が痛がって転がったあと、すぐに立ち上がったのが腹立たしいという声もあった。守備側のフロップ(大げさに倒れて反則を狙う行為)が原因でキャリアが終わったと断じる人もいたが、これはコメント上の主張だ。
動画そのものを見ないと宣言する人も目立った。自分は両膝と右足首、左肩を脱臼したことがあり、関節のけがは二度と見たくないと書いた人もいる。
巷の声
- 「12歳のときにヘイワードの負傷を生中継で見たセルティックスファンより。今回もとても似ていて言葉が出ない。無事を祈るという声。」
- 「ヘイワード、PG、ケビン・ウェアの骨折が見た中で最悪だったが、これもその仲間入りだと書く人がいた。」
- 「足が力なくぶら下がっている様子に、吐き気がしたという反応。」
- 「倒れた選手のそばで別の選手が演技をしていたのに、そのまま立ち上がった。腹が立って仕方ないという声。」
スレには診断や手術、復帰の見通しを伝える情報がなく、まずはジョーンズ本人の容体が気がかりだ。
用語・人名メモ
- ヘイワード — スレタイと反応で、重傷の比較対象として挙がった名前。コメントでは、あるセルティックスファンが生中継で見た負傷として語っている。
- ケビン・ウェア — コメントで、PGやヘイワードと並んで「見た中で最悪の骨折」の例に挙がった名前。
- フロップ — 反則を取ってもらうため、大げさに倒れたり痛がったりする演技のこと。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)