セルティックスのルーキーたちが、ある言葉がマツーラHCの発言か古代の哲学者の言葉かを当てる企画がr/nbaで話題になった。試合の話ではなく、ファンがコメント欄で偽名言を作って遊ぶ、開幕前らしい軽い祭りだ。
話題になったのは、セルティックスのルーキーたちが、ある言葉がジョー・マツーラHC (セルティックスのヘッドコーチ) のものか、古代の哲学者のものかを言い当てる企画だ。動画を見たファンからは、これは本当に難しいという声や、リプレイまで見ても結局どちらの言葉か分からなかったという声が出ていた。
コメント欄では、ファンが自分で偽名言を作って遊んでいる。プラトンの言葉として、ザ・タウンを週に4回見ているという一文や、誰が俺のポテトサラダにピクルスを入れたのかという嘆きが投稿された。タキトゥスの言葉としては、イリーガルスクリーンを5回連呼するものも出た。
バスケ寄りのネタもある。アリストテレスが「もっと3ポイントを打て」と言うはずがない、という冗談だ。一方で、動物の世界は最も純粋な序列の形だという言葉を挙げ、ある本を読んでいなさそうだと突っ込む投稿もあり、哲学好きのファンも混じっている様子がうかがえる。
巷の声
- 「動画を見たけれど、リプレイを見ても哲学者の言葉かマツーラの言葉か結局分からなかった。」
- 「タキトゥスの名言として「イリーガルスクリーン」を5回続けるネタ。バスケファンにしか通じない。」
- 「プラトンの言葉として、誰が俺のポテトサラダにピクルスを入れたんだ、というのも並んでいた。」
- 「アリストテレスは「もっと3ポイントを打て」とは言わなかった、という指摘。」
- 「どんでん返しとして、コーチと哲学者は同一人物だった、というオチをつける声もあった。」
哲学者の言葉かマツーラの言葉かを見分けられないことこそ、この企画いちばんのオチになっている。
用語・人名メモ
- ジョー・マツーラ — セルティックスのヘッドコーチ (HC)。今回の企画の「どちらの言葉か」の一方の主役。
- ルーキー — NBA 1年目の選手のこと。今回はセルティックスの新人たちが企画に参加した。
- イリーガルスクリーン — 味方の進路を空けるために立つ「スクリーン」で、動きながら当たるなどして取られる反則。コメント欄のネタに使われた。
- 3ポイント — 3点ラインの外から決めるシュート。現代のバスケでは、打つ本数の多さがよく話題になる。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)